deamu的・勝手にランキング特集(た行)

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ブログのみの方はお久しぶりです!deamuです。大学に合格したので本日よりブログを再開させて頂きます。今後とも当ブログをよろしくお願いします!



で、今回扱うのは休止前に展開していた勝手にランキングシリーズの続きです。

これまでの記事はこちら→あ行か行さ行

ちなみに前回のさ行が昨年9月初頭。仕方ないとはいえめちゃめちゃ放置していました…。時間の経過が早すぎて最早老いすら感じる今日この頃…。

この企画、中途半端に終わらせたくはないので続けます。同じく休止前に展開した笠原弘子さんの楽曲コンプ企画もちゃんと続けますよ…多分。

今回もアーティスト名の五十音順で、好きなアーティストの好きな曲のランキングに短いコメントを添えて発表していきます。

曲数は1~50の間で好きな曲数に応じて変動とさせて頂きます。



ダイスケ

1 あなたにしかできないこと
2 夏めく坂道
3 Moshimo
4 スケッチブック
5 ボク☆ロケット
6 晴れ空のマーチ
7 ドレミ
8 愛は散って ライライラライラ
9 いつだって。
10 せかいにひとつのフタリ
11 ホリディ
12 birthday
13 初恋
14 HAPPY
15 フレンズ
16 スノウドーム
17 クリスマスチキン feat.近藤晃央
18 あいわな
19 コスモグライダー
20 なんて

昨年DEENのアルバムにギターのみでゲスト参加していましたが、どうせなら歌ってほしかった。一度聴いたら忘れられない人懐っこい歌声の持ち主。



太陽の塔

1 太陽が昇ったら…
2 二人なら
3 慣れてきた

芸術作品ではありません。バンドです。
ブルージーな中に時折見せるポップな楽曲が最高。



高野寛

1 ベステンダンク
2 虹の都へ
3 BLUE PERIOD
4 カレンダー
5 See You Again

ひねくれポップスの名手。もうちょっと深掘りしたい。



高橋ひろ

1 アンバランスなKissをして
2 くちびるがほどけない
3 太陽がまた輝くとき
4 いつも上機嫌
5 しあわせのパイロット
6 君じゃなけりゃ意味ないね
7 イリュージョン
8 タンブリングマン
9 ともしび
10 にじんで見えない

天才に早世は付き物なのかなーと、彼の曲を聴くと思ってしまいます。



高橋優

1 駱駝
2 素晴らしき日常
3 福笑い
4 BEAUTIFUL
5 こどものうた
6 靴紐
7 明日はきっといい日になる
8 卒業
9 虹
10 現実という名の怪物と戦う者たち

以前は近年の曲にも初期のようなパンチを求めていましたが、この変化も成長なのだと思うとすんなり聴けるようになりました。



高橋由美子

1 yell
2 友達でいいから
3 3年過ぎた頃には
4 Good Love
5 はじまりはいま
6 Step by Step
7 だいすき
8 見つめていたい
9 負けてもいいよ
10 いつか逢おうね

陽気でかわいらしい曲が多い分、3のような曲で見せる妖艶さにドキッとさせられる。



竹井詩織里

1 世界 止めて
2 つながり
3 君に恋してる
4 桜色
5 風のようなメロディー

儚く、優しい、風のような歌声。



田嶋里香

1 My Friend
2 忘れないでね
3 I Wish~これからもずっと~
4 会いたくて会いたくて~Voice of Moon~
5 ねえ!
6 潮風の休日
7 大好き
8 粉雪
9 きっと明日は
10 銀色の空

声の上品さは他の追随を許さない程。余談ですがYouTubeにアップされていた近影が全く老けておらず驚きました。25年ほど経っているはずなのに…。



タッキー&翼

1 山手線内回り~愛の迷路~
2 未来航海
3 One Day, One Dream
4 夢物語
5 Ho!サマー
6 恋詩-コイウタ-
7 僕のそばには星がある
8 Venus
9 Journey Journey~ボクラノミライ~
10 卒業~さよならは明日のために~

1は初めて聴いたとき度肝を抜かれた。



ダニーバグ

1 退屈ハイウェイ
2 雨の日の少年
3 my list
4 明日がやってくる
5 ぼくらのゲーム 

彗星の如く現れた歌モノロックの新星。ブログにも書いたようにどの曲も衝撃でした。



谷村有美

1 愛は元気です。
2 ときめきをBelieve
3 いちばん大好きだった
4 21世紀の恋人
5 元気だしてよ
6 がんばれブロークン・ハート
7 今が好き
8 最後のKISS
9 信じるものに救われる
10 明日の恋に投げKISS

ガールポップの入口。



DA PUMP

1 U.S.A.
2 if…
3 P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~
4 Rapsody in Blue
5 Feelin' Good -It's PARADISE-
6 ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~
7 CORAZON
8 Love Is The Final Liberty
9 桜
10 Purple The Orion

Every Body👨‍👩‍👧‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👧‍👧👨‍👧‍👦 シャッフル🔀しよう世代👶🔀👵連鎖⛓するスマイル🙂➡️😃➡️😂Let’s Party 👯‍♀️🕺🏻👯‍♂️エンジョイ🎉しなきゃもったいない🤷‍♂️だって人生は1回☝️1️⃣🔚レインボー🌈は空だけじゃない胸にも架かるぜ🌈💖🌈🙆‍♂️どんなミラクル🧞‍♂️🧜‍♂️🧚‍♀️💹📈💵💰も起き放題👍ユニバース・フェスティバル🎉💃🛸



玉置浩二

1 田園
2 メロディー
3 MR. LONELY
4 JUNK LAND
5 悲しみよこんにちは

ガチの発声×表現力オバケ=本物



たむらぱん

1 ゼロ
2 ちゃりんこ
3 バンブー
4 お前ぶただな~送らぬ手紙~
5 ジェットコースター
6 ラフ
7 ちょうどいいとこにいたい
8 ハレーション
9 どんだけ待つのよ
10 しんぱい

「Fit's」のCMを歌っていたあの人。独特な世界観が効いていますがメロディーはとことんキャッチー。



チェキッ娘

1 はじまり
2 ありがとう
3 海へ行こう~Love Beach Love~
4 抱きしめて
5 最初のキモチ
6 チェキッ娘音頭
7 大好きな恋
8 ちぇきっこちぇりぃどーる
9 ドタバタギャグの日曜日
10 デイドリーム

活動期間はわずか1年。その間に残された珠玉の名曲たち。解散から20年経った今なおアイドル史上最強のコーラス隊だと思います。



チェッカーズ

1 Friends and Dream
2 Cherie
3 素直にI'm Sorry
4 I Love you, SAYONARA
5 ギザギザハートの子守唄
6 涙のリクエスト
7 Jim&Janeの伝説
8 ミセスマーメイド
9 NANA
10 夜明けのブレス

自作初期が特に好きです。その中でも鶴久曲は名曲の宝庫。



CHERRY LYDER

1 キリンの首より長くなる。
2 NAMUKINガール
3 バイバイさよなら、ぐるぐるこんにちは

バンドみたいな名前だけど女性ソロシンガー。シングルたった2枚で強烈なインパクトを残し去っていきました。



Changin' My Life

1 Myself
2 クリスマスにくちづけを
3 Love Chronicle
4 Confession
5 Star Dust

00年代シンセユニットの一つ。粒揃いです。



CHAGE and ASKA

1 not at all
2 太陽と埃の中で
3 SAY YES
4 LOVE SONG
5 YAH YAH YAH
6 男と女
7 On Your Mark
8 ロケットの樹の下で
9 恋人はワイン色
10 You are free
11 天気予報の恋人
12 PRIDE
13 Trip
14 if
15 モーニングムーン
16 WALK
17 Man and Woman
18 夢の飛礫
19 僕はこの瞳で嘘をつく
20 SAILOR MAN
21 黄昏を待たずに
22 ラプソディ
23 HEART
24 no no darlin'
25 この愛のために
26 群れ
27 なぜに君は帰らない
28 万里の河
29 ひとり咲き
30 オンリーロンリー

1は後期試験期間に聴きまくった曲。ASKA逮捕から聴き始めていつか生で見たいと思っていただけに昨年の一件はショックでした。



チャーミースマイル&グリーンヘッド

1 yesterdays
2 プレッピースクール ボーイ
3 Growin' Up
4 ボクたちの旅
5 パラシュート☆
6 ヒステリック
7 少年
8 秋桜
9 パッと散るのも恋のうち
10 スキヤキたべよう

ボーカル井手功二が担当していたラジオ「ゲルゲットショッキングセンター」発の二人組。同ラジオの世代ではないですが、それでもこの曲たちはまさに「青春」。



TUBE

1 きっと どこかで
2 夏を抱きしめて
3 Melodies & Memories
4 青いメロディー
5 Only You 君と夏の日を
6 Stories
7 SUMMER DREAM
8 Remember Me
9 ゆずれない夏
10 ガラスのメモリーズ
11 夏を待ちきれなくて
12 湘南 My Love
13 あー夏休み
14 さよならイエスタデイ
15 空と海があるように
16 Beach Time
17 蛍
18 ひまわり
19 シーズン・イン・ザ・サン
20 灯台
21 SUMMER CITY
22 あの夏を探して
22 夏だね
24 A Day In The Summer~想い出は笑顔のまま~
25 恋してムーチョ
26 僕達だけのSummer Days
27 IN MY DREAM
28 夏よ走れ
29 -花火-
30 N・A・T・S・U

今年の夏はオリジナルも聴き込むんだ…ッ!



チューリップ

1 ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
2 心の旅
3 青春の影
4 サボテンの花
5 hope
6 Sweet Memory
7 夏色のおもいで
8 夢中さ君に
9 虹とスニーカーの頃
10 この愛は忘れていいよ

語り継がれるだけのことはある。詞もメロディーも美しいうた達。



辻詩音

1 Sky chord~大人になる君へ~
2 ゆこう
3 M/elody
4 ハローグッバイ
5 卒業のうた
6 愛がほしいよ
7 花火があがったら
8 Candy kicks
9 ほしいもの
10 カラフル

この人に関しては声のクセがハマるか否かの分かれ目だと思う。




1 小さくても世界は回ってる
2 夏の魔物
3 ソウルメイト今夜

メジャー時代は全員アフロが特徴だったスリーピースバンド。聴き込めばもっとハマりそう。



Dear

1 Pure~この空の下で
2 Melody
3 childish
4 最高の夜を
5 Worldwide Love -愛こそすべて-
6 scene
7 涙 きえるまで
8 Shine
9 空想の日曜日
10 情熱の愛しき日々

THE COOL CHIC CHILD同様とびきりポップなV系バンド。



TRF

1 寒い夜だから…
2 BOY MEETS GIRL
3 EZ DO DANCE
4 CRAZY GONNA CRAZY
5 survival dAnce~no no cry more~
6 BRAND NEW TOMORROW
7 Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
8 masquerade
9 TRUTH'94
10 KOOL LOVERS SENTIMENTAL

思いっきりヒット期に集中してしまいました。とにかくこの頃のTRFは耳に残る。



D&D

1 IN YOUR EYES
2 SUNSHINE HERO
3 LOVE IS A MELODY
4 ARE YOU READY
5 REMEMBERING YESTERDAY

OLIVIAの圧倒的歌唱力とユーロビートの相性が本当に良い。特に1はほぼ全編英語詞で圧巻。



TM NETWORK

1 STILL LOVE HER(失われた風景)
2 一途な恋
3 SEVEN DAYS WAR
4 Get Wild
5 RESISTANCE
6 BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)
7 YOUR SONG
8 LOVE TRAIN
9 WILD HEAVEN
10 WE LOVE THE EARTH

TKの全盛期80年代説を支持しています。ギラギラ感がたまらない。



T.M.Revolution

1 WHITE BREATH
2 HOT LIMIT
3 HIGH PRESSURE
4 MinD ESCAPE
5 INVOKE -インヴォーク-
6 魔弾~Der Freischutz~
7 Burnin' X'mas
8 THUNDERBIRD
9 HEART OF SOWRD~夜明け前~
10 夢の雫

一回聴いただけで凄まじく耳に残るのが浅倉サウンドの魅力。そしてそれにピッタリ合った貴教の声。無敵である。



D.W.ニコルズ

1 春風
2 春うらら
3 ありがとう

みんなで歌って楽しめる3曲。



T-BOLAN

1 Bye For Now
2 マリア
3 すれ違いの純情
4 離したくはない
5 LOVE
6 悲しみが痛いよ
7 刹那さを消せやしない
8 遠い恋のリフレイン
9 愛のために 愛の中で
10 Be Myself
11 SHAKE IT
12 Heart Of Gold
13 じれったい愛
14 No.1 Girl
15 サヨナラから始めよう
16 Smile
17 満月の夜
18 ずっと君を
19 わがままに抱き合えたなら
20 おさえきれない この気持ち

アツい。



DEEN

1 MY LOVE
2 このまま君だけを奪い去りたい
3 瞳そらさないで
4 Blue eyes
5 夢であるように
6 ひとりじゃない
7 君がいない夏
8 Teenage dream
9 LOVE FOREVER
10 君のいないHoliday
11 素顔で笑っていたい
12 翼を広げて
13 蒼い戦士たち
14 JUST ONE
15 少年
16 君さえいれば
17 日曜日
18 もう泣かないで
19 君の心に帰りたい
20 いつか僕の腕の中で
21 眠ったままの情熱
22 love me
23 ユートピアは見えてるのに
24 永遠の明日
25 永遠をあずけてくれ
26 SUNSHINE ON SUMMER TIME
27 Birthday eve~誰よりも早い愛の歌~
28 愛しい人
29 夏の雨
30 起き上がれよBOY
31 手ごたえのない愛
32 未来のために
33 愛の鐘が世界に響きますように… with 亀淵友香 & The Voices of Japan
34 Celebrate 
35 君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている
36 Glory Day feat.イトウシュンゴ
37 遠い遠い未来へ
38 Smile Blue feat.押尾コータロー
39 Negai feat.ミズノマリ from paris match
40 ずっと伝えたかった I love you
41 Brand New Wing
42 翼を風に乗せて~fly away~
43 千回恋心!
44 Oh My Friend
45 magic
46 さよなら
47 果てない世界へ
48 レールのない空へ
49 Dear Friend
50 広い世界で君と出逢った

今後どれだけ好きな歌手が増えても私の中での彼らの地位が揺るぐことはないでしょう。25年以上のキャリアで多様な音楽性にチャレンジしながらも本来のポップ性は全く失われていないのが凄い。レジェンドです。



Terry&Francisco

1 線香花火
2 追憶のパラソル
3 青いペガサス
4 ためいきの銀河
5 ウィンタークラシック
6 サマークラシック
7 大通り、君を思う
8 摩天楼
9 乱気流
10 まだ見ぬ町へ

ラップ全盛の00年代J-POPシーンにひっそりと放たれたオールドタイプのポップス達。再発もされていよいよ再評価来るか?



東京Qチャンネル

1 素直なままで恋をしようよ
2 「いつか」は今日だった
3 恋はVITALITY
4 Say! Happy Birthday
5 遊びに行こう!
6 Radio Heart Beat
7 寿・結婚行進曲
8 Hold
9 close[klous]
10 Bran-new day

須藤まゆみ、割田康彦から成る男女二人組。ここには入れませんでしたが、アルバム「SandWich」で度々挟まれる小芝居が面白いです。



堂島孝平

1 Remember
2 フライハイ
3 めぐり逢えたら
4 ロンサムパレード
5 忘れないでいるから
6 哀しみにさようなら
7 ずっと僕達は
8 葛飾ラプソディー
9 世界は僕のもの
10 マイライフ

今ではKinKi Kidsの楽曲制作やその他提供で名を馳せていますが、シンガーとしての楽曲も光りまくってます。特に20代前半の作品は天才的。もっと評価されるべき。



TWO of US

1 エール
2 Wish
3 そらの果て 恋の果て
4 サヨナラ in the Rain
5 Merry Christmas
6 Maybe Love
7 Brand-new Winter 〜ヴァージン・スノウを探しに行こう〜
8 5年ぶりの恋人
9 胸いっぱいの夏
10 素晴らしき人生

今は大所帯のバンドだそうですが、ここに載せた楽曲は全てデュオ時代のもの。勝手に平成のH2Oだと思っています。



To Be Continued

1 君だけを見ていた
2 TRUTH
3 うまく言えないけど
4 抱きしめるたび
5 君がいたから
6 I Feel
7 悲しみを知った
8 I WILL~風に向かって~
9 息詰まっちゃうよ
10 激しく流れゆく時代の狭間で

リリース順に聴いてみると岡田浩暉のボーカリストとしての成長がよくわかります。今や立派な俳優で歌声もミュージカル系ですが…もう一度活動してほしいグループの一つ。



TOKIO

1 Yesterday's
2 リリック
3 AMBITIOUS JAPAN!
4 忘れえぬ君へ…
5 花唄
6 Julia
7 宙船
8 KIBOU
9 LOVE YOU ONLY
10 手紙
11 クモ
12 風になって
13 Ding-Dong
14 DR
15 カンパイ!!
16 君を想うとき
17 Love&Peace
18 みんなでワーッハッハ!
19 うわさのキッス
20 Mr.Travelling Man
21 ハートを磨くっきゃない
22 GREEN
23 advance
24 フラれて元気
25 雨傘
26 見上げた流星
27 I'm Mine
28 ありがとう…勇気
29 Zettai!
30 どいつもこいつも
31 Baby Blue
32 Everybody Can Do!
33 SoKoナシLOVE
34 自分のために
35 PLUS
36 T2
37 愛の嵐
38 メッセージ
39 明日をめざして!
40 Get Your Dream
41 EMBLEM
42 fragile
43 ホントんとこ
44 東京ドライブ
45 LOVE HOLIDAY.
46 Future
47 明日の君を守りたい~YAMATO2520~
48 -遥か-
49 Dash for the Dream
50 19時のニュース

彼らのエネルギッシュな音楽に何度救われただろうか。またいつか音楽活動している姿を見たいです。



徳永英明

1 レイニー ブルー
2 夢を信じて
3 最後の言い訳
4 壊れかけのRadio
5 風のエオリア
6 輝きながら…
7 感じるままに
8 ペンダント
9 LOVE IS ALL
10 夏のラジオ

「ラジオ」は初期の隠れた名盤。



徳山秀典

1 卒業
2 Lover's Kitchin
3 STILL TIME
4 BLUE
5 Happy Birthday

決して上手くはないが、黒沢健一では表現できない世界観をサラッと歌い上げてしまうすごいボーカリスト、それが徳山秀典。



戸松遥

1 ユメセカイ
2 Q&A リサイタル!
3 明日色ひまわり
4 シンデレラ☆シンフォニー
5 恋ヲウチヌケ
6 ヒカリギフト
7 渚のSHOOTING STAR
8 Oh My God♡
9 motto☆派手にね!
10 TRY & JOY

曲を通して「声優ってすげえ!」と感じた最初の人。



Dragon Ash

1 Grateful Days
2 Viva la revolution
3 陽はまたのぼりくりかえす
4 さらば青春
5 Under Age's Song
6 Let yourself go, Let myself go
7 静かな日々の階段を
8 Generation Mind
9 Invitation
10 百合の咲く場所で

好みの真ん中を往くタイプではないけれども不思議な魅力がある。



TrySail

1 Youthful Dreamer
2 adrenaline!!!
3 TryAgain
4 azure
5 Truth.
6 whiz
7 Make Me Happy?
8 またね、
9 WANTED GIRL
10 Sail Out

三者三様の歌声が混ざり合うとこの上なく気持ちいい。グループの感想としてはわちゃわちゃ感が最高。この三人にはいつまでも楽しく活動していてほしいです。



TRIPLANE

1 夏が終われば
2 Dear friends
3 モノローグ
4 白い花
5 サクラのキセツ
6 君ドロップス
7 ココロハコブ
8 美幌のうた
9 冬の街
10 明日晴れたら

いやーめちゃめちゃ似てる。これぞ日本のMr.Children。でも、今のミスチルには無いピュアな人懐っこさを彼らは今も持ち続けています。



AAA

1 虹
2 Climax Jump
3 涙のない世界
4 ハリケーン・リリ、ボストン・マリ
5 さよならの前に
6 Shalala キボウの歌
7 777~We can sing a song!~
8 Get チュー!
9 MAGIC
10 CALL
11 風に薫る夏の記憶
12 Winter lander!!
13 負けない心
14 逢いたい理由
15 Love
16 Love Is In The Air
17 MUSIC!!!
18 ハレルヤ
19 BLOOD on FIRE
20 旅ダチノウタ

ここ数年でまあいろいろありましたが…今でもなんやかんや好きな曲は多いです。



DREAMS COME TRUE

1 何度でも
2 うれしい!たのしい!大好き!
3 大阪LOVER
4 晴れたらいいね
5 雪のクリスマス
6 AGAIN
7 笑顔の行方
8 決戦は金曜日
9 サンキュ.
10 未来予想図Ⅱ

やっぱり代表曲尽くしになってしまった。私より母が好きなイメージ。



「な行」へ続く。

【槇原敬之逮捕】配信停止・自主回収について思うこと

カテゴリ:
どうも田舎っぺギリギリ高校生deamuです。受験が長引いているため更新休止中ですがこれを書かないとどうにも先に進めない気がしたので書きます。

歌手 槇原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い

もう4日くらい経ちましたねぇ。何やってんだよマッキー!愛犬が可哀想だぞ!!
そして巷では配信・サブスクの各サービスやCDショップからマッキーが消えるのではないかと囁かれていますよと!

回収を前提に中古でCDを買っている人や、配信でアルバムを大量にダウンロードしている人をよく見かけます。ネットのCDの価格も高騰中。

そこで!
配信停止や自主回収って本当に意味あるの?と疑問に思いまして…。今回はそれについて自分なりに持った意見をまとめてみたいと思います。



・ただ消すんじゃなくてもっといい方法があるはず

薬をやったアーティストが逮捕された際の配信停止・CD回収は、それはもうまるでお約束のようになっています。
マッキーだけじゃなく、昨年の沢尻エリカや電気グルーヴのピエール瀧、その前もヒルクライムDJ KATSU、そしてASKAの時にもレコード会社はすぐ配信停止・自主回収を実行しました。
特にヒルクライムなんか酷い話でAmazonの商品ページまで消される始末。

でも本当にそれで終わらせることに意味があるのか。
私はもっと方法があると思うわけですよ。こんな消費者側にまで負担となる方法より、もっといい方法が。



・そもそもなんで停止・回収しているの?

何故レコード会社がこれほど慌てて配信停止・自主回収をするのかご存知ない方のために一応。

まず、楽曲には印税というものがあります。
レコード会社、出版社、放送局などが楽曲を扱う際にその対価として作詞者、作曲者、編曲家、音楽出版社に対して払うお金のこと。

このお金が著作者である逮捕された当人(今回ならばマッキー)に行き渡ることによって、薬など反社会的な物資の購入に使われないようにするために配信停止や自主回収といった制裁を実行するのです。



・仕組みを変えろ!

それでもこの印税の仕組みは回収が最善であるという理由にはならない。これだけのために回収に走ってしまうのはあまりにも短絡的だし馬鹿馬鹿しい。
なぜ消費者たる私たちまでリスクを負わなければならない方法が横行するのか。

イメージダウンを避けるため…と言う人も居ますが、それも対象次第ですよ。
まずレコード会社。○○(逮捕された歌手)が所属していたからあのレコード会社はダメだ!クソだ!とかなります?なりませんよね?なったとしたら余程の捻くれ者ですよ。

次に番組や企業のCM。これは話が別です。これらに於いて曲を流さないように配慮するということは番組や企業のイメージを守るためには大いにアリだと思いますね。

ですが、社会的制裁はそういった番組や企業CM、あと街中でほとぼりが覚めるまで流さないことで十分だと思うんですよ。そこまでは別に消費者側が直接的に損をすることはないですから。でもCD回収や配信停止で消費者が巻き添えを喰らうのは違うだろと。

CDや配信においてそんな回収劇を行うくらいならば、何なら根本の印税の仕組みを変えるべきなのではないでしょうか。


著作者が逮捕された場合、
①著作者に入る印税は裁判中差し止め

②実刑が確定した場合にはその印税収入を実刑あるいは執行猶予が明けるまでは停止する

このようにすれば少なくとも逮捕された著作者に金が行き渡ることはなくなり、経済制裁として十分な効果が期待できますし、今の回収し放題な状況よりも消費者の権利も守られます。



・見たくもないから消せという人のために配信サイトやサブスクリプションなどがすべきこと

それでも薬やった歌手を見たくもないから消せと言う正義感のお強い人が居るわけですよ。そういう人のために配信サイトやサブスクリプションがするべきことは

・アーティストブロック機能の追加

これです。
見たくもない、聴きたくもないというアーティストをブロックして自分だけ聴けなく、流れなくなるようにできる機能。
これ薬の場合じゃなくても結構有効だと思います。ただ単にその歌手が嫌いなときでも使える。



・まとめ

「多様性の時代」とよく目に、耳にする現在。もし本当にそうならば消費者の多様性も重視されるべきではないでしょうか。
消費者各々が逮捕された歌手に対して自分の持つイメージで聴く/聴かないを判断できる環境を作ることが音楽業界が最も為すべきことだと私は考えます。



以上、一音楽ファンの戯言でした。戯言ですが音楽業界の方、もし見てくださっていたならば一人のへなちょこの意見としてどうか受け取ってください。お願いします。

あと共感してくださった方がいらっしゃれば、どうかこれを拡散してください。
この状況をより良い方向へと持っていくためには消費者の力が必要です。


私の好きなマッキーの曲ベスト50↓

8cmCDで邂逅!90's J-POPの深層 その1

カテゴリ:
どうもdeamuです。

前期入試終わりました!

はい。しんどかったです。期間中もブログだけは更新しちゃう辺り甘いおたくですが…。
Twitterへの復帰は合格次第なので、復帰したら受かったもんだと思ってくださいな。今後とも当ブログとTwitterをどうぞよろしくお願い致します。



前期入試が終わった2月14日金曜、早速CDを大収穫してきました。

受験が一段落したら90年代をより深掘りしてみたいなと前々から考えていまして。そこで今回収穫したのが、初めて見たようなアーティストのものも含めて8cmCD計35枚。これだけあれば魅力的なアーティストにも数多く出逢えるんじゃないかなーと思います。

ということで今回は8cmCDをサラッとレビュー。枚数が多いので何回かに分けて投稿予定です!

収穫:神戸市内某所
合計金額:¥3,803

では。



田中友紀子「CROSS TO YOU」(1994)

CROSS TO YOU
田中友紀子
1994-09-01

田中友紀子はガールポップ全盛期、90年代前半に活動した女性シンガー。この曲がラストシングル。

結婚情報サービス企業OMMG(現・楽天O-net)のイメージソングということもあって優美な印象のポップス。田中の、谷村有美と坂井泉水を足して2で割ったようなきらびやか且つ滑らかな歌声が楽曲の輝きをより引き立てていてGood。但しカップリングは地味かな。

シティポップの枠組みでも通用しそうなタイプの楽曲なので、現在活気づいているそちらのムーブメントで陽の目を見ることを願うばかり。東京Qチャンネルがウケる界隈なら彼女もいけるはず。



高橋洋子「ブルーの翼」(1993)

ブルーの翼
高橋洋子
1993-07-14

2年後に「残酷な天使のテーゼ」で大ブレイクを果たす女性シンガーのブレイク前の楽曲。これが3枚目のシングル。

90年代前半特有のひんやりキーボードとアコースティックギターが効いたバラード。歌唱力を活かした、張り上げるサビが印象的。静かな平メロとのコントラストも良い。

カップリングのアコースティックナンバー「Little Bird」も聴き応え十分。「残酷な~」の頃よりも歌声がややピュアで可愛らしい。



伊豆田洋之「夢のふるさと」(1992)

夢のふるさと
伊豆田洋之
1992-04-22


JRAの'92年度CMソングに起用された、彼の14枚目のシングル。

ノスタルジックなバラード。静かな中でもじんと伝わってくる温もりがCMにも非常にマッチしている。

カップリングの「いつの日か君がいる」は後にA面としてカットされるこちらもバラード。悪くはないものの、バラードが続いたせいで流石に印象被りが起こってしまった。



伊豆田洋之「冬の南風」(1993)

冬の南風
伊豆田洋之
1993-11-01



槇原敬之「冬がはじまるよ」やカズン「冬のファンタジー」など多数のヒット曲を輩出した90年代名タイアップの一つ「サントリー冬物語」の'93年度CMソング。ただ今作はあまりヒットせず、これが伊豆田のソロとしてのラストシングルとなっている。

ジャケットのイルミネーションのようにキラキラとしたポップナンバー。確かに、同タイアップの他の楽曲と比較するとシンプルでややパンチに欠ける印象は否めないが、サビの爽快感や曲全体から感じられるドラマ性は決して劣っていない。100位圏内ギリギリは流石に不当。

カップリング「雪がとけるころ」はバラードナンバー。伊豆田氏の丁寧で繊細な歌唱にはよく合っているものの、ちょっと地味。



森下玲可「傷つけてPrecious Love」(1994)

傷つけてPrecious Love
森下玲可
1994-12-01



これまた90年代の名タイアップの一つ「三貴・カメリアダイアモンド」のCMソング。一躍注目を浴びた彼女のデビューシングルである。

90年代女性シンガー特有のパワフルな歌唱が活きた、キャッチーなポップロック。やっぱり三貴のCMソングは裏切らない。問答無用で耳にスッと入ってくる。

カップリングの「CRAZY LOVE」も90年代らしいどストレートなメロディーが響くポップロックナンバー。切ないながらもスカッとする。

メロディーが強く、歌唱もパワフルながら聴いていて疲れないのでこれはアルバムもチェックしようと思う。というか何で今まで避けてたんだろう?MANISHや久宝留理子、最近ならLiSA辺りが好きな人ならハマると思う。



くま井ゆう子「負けたくない勝ちたくない」(1994)

負けたくない勝ちたくない
くま井ゆう子
1994-01-21



ガールポップ全盛期、90年代前半に活動したソロシンガー。これが4枚目のシングル。次のシングル「みつあみ引っ張って」がアニメ「うちのタマ知りませんか?」のエンディングテーマで有名。

イントロから度肝を抜かれた。このひんやりキーボードサウンド!大好物や!と。耳がそれはもうグイグイ食いつく。
次にやや低く、且つ素直な歌声に鮮烈な印象を受けた。誰とも印象が被らない唯一無二の歌声で、これが素晴らしい。
そして最後に素朴ながらストーリー性、語彙力のある歌詞が頭から離れない。情景がありありと浮かんでくる。そこでやっと閃いた。この感覚、まさに女版槇原敬之だ…!と。
聞くところによると槇原本人もくま井を大絶賛していたそうで。やっぱり惹かれ合うよね。

今までノータッチだったけれどこれはアルバム全部聴くしかないなぁ。最高ですよ。カップリングの「ある日彼女と」もくま井の飾らない歌声がいい味を出していた。



PARADISE LOST「フェンス」(1998)

フェンス
PARADISE LOST
1998-02-25



女優・金子美香と現在音楽プロデューサーとして活躍するシライシ紗トリ(当時は白石紗澄李)による男女ユニット。金子はこれ以前にもソロやバンド「Betty Blue」での活動経験があり、これが三度目の音楽活動となる。

金子の歌声にフィットしたギターロック。エレキ、アコースティック、リズム隊が入り交じる、作り込まれたグルーヴは流石白石といったところ。後にプロデューサーとして大成するのも頷ける、飽きさせない出来である。

カップリング「BED」はA面から一転、スローテンポのアコースティックナンバー。金子はA面でのパワフルな歌いっぷりとは全く異なる、繊細かつ色気のある歌声を披露している。この使い分けはなかなかのもの。

アルバムは1枚リリースしているようだがこちらもチェックしようと思う。


今回はこの辺で。次回は更にマイナー(?)な歌手が飛び出し放題。お楽しみに!




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