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2020年02月

FIELD OF VIEW「DAN DAN 心魅かれてく」サラッとレビュー【FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー】

カテゴリ:
FIELD OF VIEW「DAN DAN 心魅かれてく」(1996)

DAN DAN 心魅かれてく
FIELD OF VIEW
1996-03-11


1996年初にして三人体制での唯一のシングル。アニメ「ドラゴンボールGT」の主題歌としてスマッシュヒットし、現在でもFOVの代表曲として世界で愛される名曲。

アニソンの戦闘力が53万って話

アニソンの伝播力って凄いなーと、海外の方が日本のアニソンを楽しげに歌ってる動画を見るたびに思うんですよ。FOVだけじゃなく他の昔の歌手も、アニソンを一つ持ってるだけで現代における知名度が段違いなのでは?と考えちゃうくらいに。

↓「烈火の炎」のなんか幸せ(the OYSTARS)を歌う外国人

「DAN DAN~」はまさにその最たるところで…海外の人の動画を何度見てきたことか。先日出てたアルゼンチンでの動画なんかとうとう電車の中で弾いていたし。


そんなわけで世界で愛される「DAN DAN 心魅かれてく」。その秘訣はやっぱり、問答無用にワクワクさせてくるメロディーの人懐っこさとアレンジの高揚感じゃないでしょうか。浅岡さんの突き抜けるような歌声が高揚感の演出に一役買ってますね~。

この曲がFOVの入口!という方も多いと思いますけれども、私もその一人。FOVを好きになるずっと前の幼稚園の頃に、当時できたてホヤホヤのYouTubeでGTのオープニング映像を見まして。その時にこのとにかく説得力のあるメロディーラインと澄んだ歌声に心をグッと掴まれた感覚に陥ったのは今でも忘れられません。聴く人を選ばない、そんな言葉が最も似合う曲です。

サラッと書きすぎた__。




・楽曲情報

FIELD OF VIEW「DAN DAN 心魅かれてく」

作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし


・アルバム収録

FIELD OF VIEWとして国内リリースされたアルバムのみ記載

FIELD OF VIEW Ⅱ (1996)
SINGLES COLLECTION+4 (1997)
Memorial BEST ~Gift of Melodies~ (2002)
complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio (2003)
BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW (2007)
FIELD OF VIEW BEST HITS (2013)


・FOV25周年記念公式イベント情報

↑25周年記念でベスト盤発売&ライブやります


・FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー

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FIELD OF VIEW「Last Good-bye」サラッとレビュー【FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー】

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FIELD OF VIEW「Last Good-bye」(1995)

Last Good-bye
FIELD OF VIEW
1995-11-13


1stアルバムのヒットを経て発表された、FOVとしては3枚目のシングル。作詞は3作連続・坂井泉水。キーボードの安部さんがこのシングルをLastにGood-byeした。ちなみに95年末Mステスーパーライブの時点では安部さん含め4人。


策士・坂井泉水。爽やかボイス×優柔不断な歌詞の化学反応

浅岡さんといえば何と言っても爽やかな歌声。それに乗せて届けられるメッセージとして「突然」がストレートなら、こちらは変化球。

「突然」では爽やかな恋模様が歌われていたが、一方のこの曲はど頭の「君を悲しませてるものは全て消えるよ」という歌詞からわかる通り、失恋の歌。マイナー調のメロディーラインからも前作までとの差別化が伺える。

男目線で別れた彼女への思いが歌われている。
僕はその細い肩 抱きしめて気づいたよ 君は少しずつ無口になっていったね
一人の人間をずっと好きでいるのは難しいよ 僕は今も少年(あおい)夢にしがみついてる
と、このように一番・二番の時点で男性の達観が伺えてなんとも物悲しいのだが、この曲最大のポイントは最後の最後にやってくる、この歌詞!
ねぇ誰も間違っていないよ
この一節が入ることで、捉えようによっては主人公の男の印象がガラッと変わる。それまでの歌詞だけ見ていると淡々とした感じだったのに、最後に自分の過ちを全てを棚に上げるようなとんでもないワードがぶっ込まれた。これは良い意味で醜さ、人間らしさが出ている。これを踏まえてこの歌詞をもう一度!※以下荒ぶってます
一人の人間をずっと好きでいるのは難しいよ
…いや~「突然」のラストで言ってた「僕らの愛は二度とはぐれない」!あれ何だったんだよ!あっちゅーまに愛はぐれてるぞ!!行く先間違えたわね

そんでこんな歌詞を何やらせても上手くこなしそうなザ・爽やかイケボ浅岡さんが歌うと、そのギャップで歌詞の主人公の優柔不断さがより浮き彫りになって素晴らしい。
ギャップって印象に残りやすいと思うんですよ、何にしても。そこを上手く使っている。
というか私には坂井泉水氏がそこまで計算して書いているように思えて仕方がなかった。爽やか(今はどうか知らんけど)な浅岡さんにあえてダメ男を演じてもらおうじゃないかと!坂井泉水、恐ろしい人だ…。色々な面でハッとさせられる一曲。
この文を書いてる中での発見もあまりに多くて曲の印象がだいぶ上がった。めでたしめでたし。

「SINGLES COLLECTION+4」収録のものに限りミックスが違う。よくよく聴いてみるとまあ確かにドラムの響きとコーラスの大きさが異なるのだが…基本的なアレンジは同じなのでわかりにくい。持ってる人や気になる人はぜひぜひ聴き比べてみてほしいけれどもたぶんガッツリ聴いてるファンじゃないと気づかないっすわ。



・楽曲情報

FIELD OF VIEW「Last Good-bye」

作詞:坂井泉水
作曲:多々納好夫
編曲:葉山たけし

・アルバム収録

FIELD OF VIEWとして国内リリースされたアルバムのみ記載

通常バージョン
FIELD OF VIEW Ⅱ (1996)
Memorial BEST ~Gift of Melodies~(2002)
complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio (2003)
BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW (2007)
FIELD OF VIEW BEST HITS (2013)

リミックスバージョン
SINGLES COLLECTION+4 (1997)


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・FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー

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※執筆次第掲載

FIELD OF VIEW「突然」サラッとレビュー【FIELD OF VIEW 25周年記念 全シングルレビュー】

カテゴリ:
FIELD OF VIEW「突然」(1995)

突然
FIELD OF VIEW
1995-07-24


ポカリスエットのCMソングとしてお茶の間を彩った、バンド最大のヒット曲。オリコン最高位は2位、売上は120万枚以上。


・「耳に残る」名曲

前回の「君がいたから」は歌詞について考察したが、今回の「突然」はメロディーやアレンジについての考察をしようと思う。

大ヒット曲…その中でもとりわけCMソングからのものは特に人を惹き付けて離さない魅力があるのだろう。例を挙げるならばZOOの「Choo Choo TRAIN」、Mr.Childrenの「innocent world」など。CMソングに起用される数多くの曲の中からのヒットなだけあって、どちらもとにかく耳に残る曲だ。



CMソングは当然、多くの人の耳に入る。だが「耳に残るか否か」という点がなかなかのハードルではないだろうか。この点を解決しないことにはヒットには結びつかないと私は考える。そして、この曲は上に挙げたような他のミリオンヒット曲と同様にその点を見事に解決しているように感じる。

印象的なのはどっしりとしながらも開放的なアレンジ。晴れ空の下でドライブしているような印象を抱かせる。その秘訣は音のバランス。全編でよく響くドラム、キラキラとしたキーボードサウンド、随所随所で特徴的なフレーズを奏でるギター、そして浅岡氏の晴れ渡る青空のような歌声が絶妙に混ざり合うことで、「耳に残る」曲に仕上がっている。

ふつう楽曲的にストレートなバンドほど耳に残らず突き抜けていきそうなものだが、FOVの曲はストレートながら上述の通りよく練られているため惹き付けられる。FOVのメロディー面での凄みがよく表れていて、名刺代わりとしてこの上ない一曲だ。

この曲もシングルとアルバムでアレンジが異なり、1stアルバム収録以降はアルバムバージョンが収録されるのが通例となっている。とはいえシングルとの違いは一部の音のバランスなど些細なもの。興味のある人は中古で投げ売りのシングルと1stアルバムで聴き比べてみてほしい(定型文化してきてる…笑)。

これまでの全ベスト盤に収められてきた代表曲なので、25周年記念ベストにも当然収録されるはず。mix変更もなされるはずなので聴き比べるのが今から楽しみだ。



・楽曲情報

FIELD OF VIEW「突然」

作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし

・アルバム収録

FIELD OF VIEWとして国内リリースされたアルバムのみ記載

シングルバージョン
未収録

アルバムバージョン
FIELD OF VIEW Ⅰ (1995)
SINGLES COLLECTION+4 (1997)
FIELD OF VIEW BEST~fifteen colours~ (2000)
Memorial BEST ~Gift of Melodies~(2002)
complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio (2003)
BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW (2007)
FIELD OF VIEW BEST HITS (2013)


・FOV25周年記念公式イベント情報


・FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー

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FIELD OF VIEW「君がいたから」サラッとレビュー【FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー】

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FIELD OF VIEW「君がいたから」(1995)

君がいたから
FIELD OF VIEW
1995-05-15


シックなスーツに身を包み、装い新たに発表された再デビュー曲。フジテレビ系ドラマ「輝く季節の中で」主題歌。オリコン最高位3位。圏外の前作から一転、90万枚に迫る大ヒットを記録した。

伸びやかな歌声(n回目)、雄大なサウンド、繊細な歌詞、随所で鳴り響く鐘の音、そしてラストの大合唱が重なり合って独特の風格を放つ一曲。

最近、サブスクやYouTubeのプレイリストを見ていると「楽しいときに聴く曲!」「悲しいときに聴く曲!」という感じでジャンル分けされていること、よくありますよね?(あるんです)でも私にとってはそのどちらも、この曲で基本解決しちゃいます楽しいときにも悲しいときにも聴けて、スッと心に入ってくるのがこの曲の凄いところ。

疾走感のあるメロディーや明るい歌詞で青春の「光」を歌う曲や、それとは別に暗い曲調や痛みを伴った歌詞で青春の「闇」を歌う曲ならどちらも多く存在するけどこの曲は特別。
ドアを開けて中に入ろうとしても入口が見つからなくて誰かを傷つけた そんなとき人が自分より偉く見えたよ 僕はちっぽけな奴だった
このような歌詞(2番冒頭)もあれば、
輝く季節の中で夢は青く染まるだろう 失うものは何一つない愛さえあれば
こんな歌詞(ラストのサビ)もある。

2番冒頭の歌詞なんか今で言うところの「コミュ障」だ。現代社会の日々の中では嘲笑や自虐として消化されてしまう、もしくは相手にされないこのような状況もこの曲は否定や無視などせずにそっと受け入れてくれる。ああ、こんな自分でもいいんだ、と、少しだけ自己肯定感を上げてくれる。

実際社会の中で嘲笑として消化される人のことも曲の中(1番サビ前)で歌われている。
笑いたい奴等には笑わせておけばいいさ 僕らは風に吹かれよう
このように希望なんて持てない、日々を不安に生きている人間への共感を歌詞の中に含めながら最後に上述のラストサビを持ってくる。だからメッセージの一つ一つが響いてくるのだ。痛み、悲しみあってこその人生。だからこそ前向きに生きていこうではありませんか。そんな言葉が聞こえてくるよう。辛いときに何度この曲に励まされただろうか。これまで聴いた曲で10本の指に入るほどに好きな曲だ。

大ヒットした割に現在では「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」に比べると知名度でやや劣る気がするが、曲単体としての出来は全く劣らない。25周年ベストを機にこの曲がもっと多くの人に届くことを願っている。

余談だがこの曲、シングルに収録されただけで3バージョンあるらしい。私はその内2バージョンを持っているが、浅岡さんのボーカルのミックスが少し聴いただけでわかるほどに違った。気になる人はブックオフ等の中古屋で漁ってみてほしい。



・楽曲情報

FIELD OF VIEW「君がいたから」

作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし

・アルバム収録

FIELD OF VIEWとして国内リリースされたアルバムのみ記載

初回バージョン1(ボーカルをはじめ全体的なmix違い)
未収録

初回バージョン2(詳細不明、浅岡さんTwitterより)
未収録

通常バージョン
FIELD OF VIEW Ⅰ (1995)
SINGLES COLLECTION+4 (1997)
Memorial BEST ~Gift of Melodies~(2002)
complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio (2003)
BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW (2007)
FIELD OF VIEW BEST HITS (2013)

アコースティックバージョン
complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio (2003)…未発表バージョンとして収録


・FOV25周年記念公式イベント情報



・FIELD OF VIEW 25周年記念全シングルレビュー

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【特別編】「No Music No Life Question」企画に参加しました!

カテゴリ:
どうも。これが投稿される頃には試験真っ最中のdeamuです。

買いましたよ~!WANDSの新曲「真っ赤なLip」

↑今どちらも品切れ状態…!

どちらの盤を聴いても、これからの活動に期待が増す一方でした。詳しいことは試験終了後にサラッと書くので…お楽しみに!(読みに来てください笑)

また、FOV25周年記念シングルレビューも平行して執筆中です。こちらもぜひ。



さて本題へ。今回はTwitterでお世話になっている「とある指揮官の音楽レビュー日記 (旧・宇宙への行き方)」うちゅうネコ(@sibuyandam)さんが長年続けていらっしゃる企画「No Music No Life Question」に参加させて頂きました。

企画ページ↓
同氏がオファーをくださった際にすぐさま「待ってました!」と言ったにも関わらず、3ヶ月半以上も放置してしまったことをこの場を借りてお詫び致します。すみませんでした。

その分内容は濃いものにしたつもりです(笑)。上記リンク先の設問に沿って回答していきます。高校卒業記念です。語りたいだけ語りますよ~。それでは参りましょう!レッツスターティン(?)

No Music No Life Question

Q.人生で初めて音楽をいいと思った瞬間はいつですか? きっかけになった曲があれば曲名と理由もお願いします。

A.一番最初は、小さい頃にテレビで耳にした教育番組の曲・アニソン・特撮ソングですね~。幼稚園に入る前から、両親がその系統の曲を集めたCDを私のために作ってくれていたので脳に刻み込まれました。具体的な例を挙げるならば、ウルトラマンコスモスの「Spirit」や犬夜叉のオープニングテーマだったV6の「CHANGE THE WORLD」、おかあさんといっしょの「はるかぜ電話」辺りでしょうか。当時からどれも美しい曲だな~と思っていましたが、今聴いてもメロディーが秀逸。



※「はるかぜ電話」がないので代わりに同じく大好きな「にじのむこうに」

J-POPに限るならば、物心ついた頃から母がMVばかり流れるチャンネルや音楽番組を好んで見ていたのでそこをきっかけに徐々にのめり込んでいきました。トラジ・ハイジの「ファンタスティポ」はテレビに張りついて踊ってましたね~。楽しい曲でした。


とはいっても自分からCDを借りてくるなどして好き好んで聴き始めたのは小学校高学年くらいのことです。その時はジャニーズ全般やGReeeeN、セカオワ、Aqua Timez辺りを聴いていました。そこから母やTwitterでお世話になったフォロワーの方々の影響で80・90年代のJ-POPに傾倒していき今に至ります。



「人生で初めていいと思った」どころかいきなり全遍歴語ってしまってどないすんねんって感じですが、まあ、こんな人です。(?)


Q.どういった感じの音楽が好きですか? ジャンルでも、言葉で詳しく表現して頂いても構いません。

A.ブログ名の通り(DEENからの拝借とはいえ)、自分の感性で刺激を受けた曲ですね。ブロガーならもっと具体的に語れよって話ですが(笑)。どういった感じ…と言うならば、土台となっているのは前述のようなJ-POP"らしい"曲ですが、そういう文脈で語れないタイプの曲から刺激を受けることも多いです。本当に直感。


Q.上の質問で挙げたジャンルを好きになったきっかけはありますか?

A.先述の両親が作ってくれたCDでしょうね。
今聴いている音楽とその頃聴いていた音楽を聴き比べることが時々ありますが、その度に「あぁ、やっぱり地続きだな」と感じています。


Q.好きなアーティストはいますか?

A.現状で特に好きなアーティストを挙げると

DEEN
ZARD
FIELD OF VIEW
WANDS
CHAGE and ASKA
TOKIO
FANATIC◇CRISIS
GReeeeN
Mr.Children
L⇔R
RAZZ MA TAZZ
Bluem of Youth
馬場俊英
乃木坂46

辺りでしょうか。ここのどのアーティストにも共通しているのは、自分の人生観に影響した曲が一曲はある、という点です。その話についてはまたいつか。


Q.音楽を聞いて感じたことがあればレビューなどを書いたりしますか?

A.かつては物を書くことにあまり自信がなく避けていましたが、今は言葉捻り出して書いています。これからもコンスタントに、でも心はマイペースに更新していくので、どうぞよろしくお願いします。↓



Q.上の質問で書いてると答えた方だけに質問です。そのアルバム(曲)の何を重視して伝えてますか?

A.その作品の基本的な情報と、自分が「ここが凄い!」と感じたポイントをなるべく簡潔に、あと押し付けがましくならないように書こうと心がけています。また、作品のイメージをより印象づけるために、最近ではアルバムレビューや曲紹介の際にオリジナルのキャッチコピーを提示しています。


Q.どんな時に音楽を聞きますか? また、状況に合わせて聞くものを選んだりしますか?

A.基本的には家にいるときや電車、車の中です。状況に合わせて…というよりはやっぱりそのときの直感が一番。車でBluetoothとサブスクリプションが使えるようになってからはよりその傾向が強まったように思います。自由にシャッフルできるので。


Q.※アニソン・声優系の曲は聞きますか? 聞く場合は何に注目して聞いていますか?

A.それなりに聴きます。声優なので、やっぱり注目するのは声です。女性声優なら、アニカワ系・萌え系の声よりは透き通った綺麗な声の方が好みですね~。


Q.※印の質問で声優アーティストの曲を聞いていると答えた方に質問。アーティスト活動している声優で好きな方はいますか? 魅力も書いてみてください。

特に好きなのは笠原弘子さん、水瀬いのりさん、TrySail辺り。

笠原さんは声はさることながら、曲数の多さから来る楽曲バリエーションの広さも魅力です。しっとりとした曲が多めですが、楽曲「コンディション・グリーン」「さよならがくれたのは」で見せたよりメロディアスな一面や、アルバム「本当の私」「レコ」で見せているような個性的な一面も素晴らしいです。楽曲コンプリートも目論んでいますが、全て手に入るのはいつになることやら…。


↓笠原弘子楽曲コンプリート計画の道のり

水瀬さんは声が唯一無二だと思います。透き通っていながら力強さ、可愛さ、あざとさも含んでいる無敵の歌声。声優としての人気も頷けるなと。こちらも楽曲は言うまでもなく絶品。


TrySailは曲自体好きですが、3人のキャラクターを知った後は更に魅了されました。ラジオでのわちゃわちゃ感、オタクにはたまらないんですよ(笑)。ブログにも書いちゃいました。




Q.こちらも※印の質問で声優アーティストの曲を聞く方への質問。キャラソンを聞く時はどういった部分に注目して聞いてますか?(歌唱、表現など…)

A.キャラソンも1つのJ-POPとして同列に聴いてしまうので、J-POPと並べて違和感のないような曲が好みです。そのアニメ作品を見ていなくても何か心に伝わってくるものがあるといいなと思いますね。早見沙織さんが「我が家のお稲荷さま。」のキャラクター・コウ名義で発表した「風が何かを言おうとしている」が良い例です。



Q.映画・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサントラは聞いたりしますか?

A.これから変わるかもしれませんが、今のところほとんど聴いていません。でも仮面ライダーやポケモンのサントラは昔から好んで聴いていました。作品自体好きだったというのもありますが、まあ曲がよくできているんですよね~。聴くと無条件にワクワクします。

 
Q.ライブにはよく行きますか?

A.高校時代に行ったのは結局乃木坂2回・欅坂1回の計3回でした。どうも食わず嫌いならぬ行かず・見ず嫌いしていたところがあったと思うので、今後は見識を深めるためにも色々なライブを見ていきたいと思っています。まずFOVの25周年ライブは行きたいなぁ…。キャパ狭いけど。ブログで宣伝したんだし招待してくださいな(無理)


Q.2018年ごろから名前を聞くようになったと感じるSpotify・Apple Musicなどのサブスクリプションサービス(以下サブスク)。利用したことはありますか? 利用したことがある場合、定額制プレミアム会員登録はしていますか?

A.LINE MUSICをサービス開始当初からバリバリ使わせて頂いております。もちろんプレミアム登録済。


Q.サブスクを利用したことがある方に質問。サブスクを使っていて感じるメリットは何ですか?(サブスクを利用したことがなければこの質問はスルーしてください)

A.聴く幅を広めることに貢献してくれる点ですね。まだ洋楽にはあまり進出できていないですが、J-POPだとCDではなかなか発見できないかプレミアが付いているようなマイナーアーティストのアルバムや、まだまだ駆け出しの新人アーティストを聴きやすくなったことは本当に大きなことだと思っています。


Q.サブスクを使い始めてCD(iTunesでのダウンロード購入・レンタルも含む)の購入枚数は減りましたか? それとも、逆に増えました?

A.レンタルは大きく減りましたが、中古も含めればCD購入量は変わりませんでした。聴きたくてもサブスクには無い!というパターンに多く直面したので。サブスクに無い…といえば、私が先程挙げた好きなアーティストの過半数が実はサブスク未解禁でして。時代に置いていかれて聴かれなくなってしまうことのないように、一刻も早く解禁してほしいと願うばかりです。


Q.あなたが今まで聞いた音楽の中でもっとも印象に残っている作品を教えてください。アルバムでも楽曲単位でも構いません。ジャンルも問いません。印象に残った理由も交えて書いてみてください。

A1.アルバムならZARDの「TODAY IS ANOTHER DAY」

どの曲もメロディーが立っていて歌詞も一つ一つが響いてくる理想のアルバムです。捨て曲0。もう魅力が筆舌に尽くしがたいので以下略。売れまくって中古ならどこでも投げ売り状態なのでとにかく聴いて圧倒されてほしいです(笑)。

TODAY IS ANOTHER DAY
ZARD
1996-07-08



A2.楽曲単位ならFANATIC◇CRISISの「LIFE」

自分の生き方、キャラクターに悩んでいた時期に聴いた曲。サビの「例えば人生にもし勝ち負けがあり優劣があるなら君と肩を並べてWinnerに唾を吐いてやろう」という歌詞のおかげで、どんなに変でも自分の思った通りの生き方で良いんだと考えられるようになりました。
あまり軽々しく使いたくはない「人生を変えた曲」という称号も、この曲には何の迷いもなく使えますね~。


LIFE
FANATIC◇CRISIS
2000-10-25



Q.あなたにとっての音楽とは何?

A.生きる活力を与えてくれるもの、でしょうか。人間一人一人に、日々の生活の中で何か拠り所があるとするならば、私にとってはそれが音楽です。


以上です!企画をオファーしてくださったうちゅうネコさん、改めてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

長くなってしまいましたが、ここまでお付き合い頂いた皆様もありがとうございました。こんな私ですが、今後とも当ブログの応援よろしくお願い致します。それでは。次回は知らん。(嘘ですFOVストック済です)

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