委員長二日目は肩から血がブッシャーすることもなく平穏に終わった。だから書くネタがない。


ほんじゃ気分でこのアルバムのサラッとレビューいきます!(雑)


Bluem of Youth「bloom of youth」(1996)

”bloom of youth”
Bluem of Youth
1996-02-01


'99年に電波少年の派生番組「雷波少年」からヒットを飛ばした二人組の1st。'02年に一度活動休止したのち復活、現在も細々ながら活動中。最近では今年5月に地元広島のイベントでライブを行ったようだ。そのときの様子がこちら。




上の映像のラストでも歌われたアップテンポのナンバー「Winnin' Tonight」が収録されているこの1stアルバム。後にヒットさせた曲はほとんどがバラード曲だったけれどもこの時期はストレートなロックナンバーが中心。シングルになった「最後の願い」「10 Calls After」は特に良い。ラストを飾る「Close by your side」は後の路線にも繋がる彼らのバラード曲の元祖。夜に聴くと映えるロックバラードだ。


全曲作編曲はギターの松ヶ下宏之。デビュー作にして早くも才能が光ってます。100位圏外はちょっと頂けないっすわ。



余談だがこの時期のボーカル別所悠二は明らかにV系意識したようなメイクをしていて後追いリスナーからしてみれば違和感しかない。ってかこれで敬遠された可能性大いにあるんじゃないか?合ってないもん。


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↑「最後の願い」のMVより。



本日のレビューはこの辺で。明日は知らん。