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皆もすなる年間マイベストといふものを我もしてみむとてするなり(2020新曲編)

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どうもdeamuです!

タイトルの通り当ブログとしては初の年間マイベストソングをしてみようと思った次第でございます。

個人的に今年は激動の一年でした。受験からの大学入学、そしてコロナでネット授業…と、まあ環境が一変。そのせいで当初の計画からいろいろ狂いが出ました。サークル等にもまだ入ってなかったりで生活面では結局なかなか悔いの残る一年にはなってしまったかなーという感じですね。来年にリベンジ賭けます。

そんな一方で趣味面では新たにハマった歌手もあり、新たな出会いもあり、新たに始めたツイキャスやbotも手ごたえありでなんやかんや言うても充実していたかなと。

今回はそんな充実のもとで出会った10曲そこそこをつらつらと紹介したい所存でございます。少なくてごめんね!!





①雨の日の少年/ダニーバグ



いやいや、今年は何と言ってもダニーバグですよ。
1月のミニアルバム「わかってたまるか」は衝撃でした。これぞまさにロックンロールのタイラントだ!なんて思ったものです。その時衝動のままに書いたブログが残っておりますのでぜひぜひこちらを…


11月には初のフルアルバム「gun shy」も発表され勢いづいているダニーバグ。来年も注目していきたいと思います!


最新アルバム「gun shy」





②真っ赤なLip/WANDS



昨年11月の再始動発表後、最初の新曲として発表された5期WANDS初のシングル曲。

90年代と現代の融合をここまで高クオリティで実現させた曲が今まであったでしょうか…AメロBメロの難解なリズムからWANDSらしさも見えるサビへと向かっていく構成と、それをサラリと歌い上げてしまう新ボーカル上原の存在感、どちらもお見事。新しいWANDSへの期待をより強めてくれた一曲です。ちなみに自分がカラオケで歌ったら主にAメロとサビの入りで爆死して上原さんの凄さを実感しただけでした。

更に余談、これと次の曲は私大受験前日にシングル買いに行きました…なおその後待っていた地獄の日々のことはまた後程…。





③D.D./Snow Man



今年新たにデビューした新鋭ジャニーズ「スノスト」の片割れ、Snow Man

曲の洗練度合いも最初衝撃の一言でしたが、YouTubeチャンネルを見て更に衝撃。
曲ではこれだけキレッキレに踊ってる一方でYouTubeで上げている企画動画がめちゃめちゃ面白いんですよね~。そのギャップでハマってから気がついたら一年間見続けていました。
母も同時期にハマり、一緒にライブを見たり、レギュラー番組見たり、先日公開の「滝沢歌舞伎ZERO」を見たり…自粛期間以降の家族との繋がりを与えてくれたものの一つが実はSnow Manでした。…あんまり曲の話してない気がするけどまあいいや。



④青春の馬/日向坂46



さて来ました。地獄の大学受験13連敗の思い出と共にある一曲。

2月前半の受験ラッシュに全落ちした後、崖っぷちの中聴いていたのがこの曲とFANATIC◇CRISISの「ワンダフルライフ」(こっちは2001年の曲)でした。
君は絶対諦めるな 何があったって…この直球ながら力強いフレーズにどれだけ支えられたか。
地獄の日々の詳細については地獄すぎて逆にあまり記憶にないものの、さらなる受験勉強の末に14回目で今の大学に合格できましたとさ…。こんなに機会を与えてくれた家族には感謝しかないです。


最新アルバム「ひなたざか」





⑤パラボラ/Official髭男dism



無事に大学入学を果たしたばかりの、不安が入り混じりながらも将来への期待に溢れていた頃の自分を思い出す一曲。
自分は実家暮らしなので段ボールだらけの暮らしこそ始まりませんでしたが、一番の歌詞は大学へ入学したての自分へのプレゼントのようにさえ感じました。
これからも自分にとっては初心を思い出させてくれる曲になっていくような気がします。

最新EP「HELLO EP」





⑥抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS



「真っ赤なLip」に続く再始動2作目。
「真っ赤なLip」が変化球ならこちらはストレートですね。こんなWANDSが2020年に聴けるなんて後追いファンの自分にとってはもう感動モノですよ…。初めて聴いた時の興奮が忘れられません。
「パラボラ」と並んで2020春の思い出に深く刻まれた一曲になりました。あと余談ですが発売日が自分の誕生日だったのでその点でも印象深いです。


秋に出た最新アルバム「BURN THE SECRET」やそれを引っ提げた配信ライブも大満足。来年以降の彼らの活躍が今から楽しみ。


最新アルバム「BURN THE SECRET」




⑦「ぴえん」のうた/針スピ子



謎の「〇〇のうた」系アーティスト・針スピ子の名(迷?)曲。
とにかく中毒性が尋常じゃない。中毒性なら今年ヒットした曲の中でドルガバといい勝負だと思います。
今年一年気がついたらついつい口ずさんでいる曲でした。スピ子さんにはこういう流行りの言葉に乗ったうたシリーズをずっと続けていってほしいですね。ぴえん。





⑧KANZAI BOYA/KinKi Kids



昨年亡くなったジャニー喜多川氏を追悼、リスペクトしつつも盛大にネタにした衝撃作。
こんなのをネタにできるのキンキしかいませんよ、本当に。
動画にはありませんが、曲のラストの光一くんによるジャニーさんものまねは必見です。爆笑でした。




⑨ハイライト/SUPER BEAVER



結成15周年を迎えたバンド・SUPER BEAVERのメジャー再契約一発目のシングル。

今がもし最後になってしまっても構わないなんてやっぱり思えなくて これからもずっと続いていくようにその為に僕は必死でありたいのさという冒頭の歌詞。一度目のメジャー契約終了後、10年余りのインディーズ活動を経て再びメジャーレーベルへと舞い戻って来た彼らが歌うからこその説得力がある。
バンドが元々持っているパワー、熱量も相まってかつてなく心に勇気をくれる一曲になっていると思います。
今回大きくは扱いませんが、彼らの最新曲「自慢になりたい」もこれまた良い曲でした。もしかしたら今のビーバーが一番好きかも…?





⑩スマイル/森七菜



ホフディランが96年に発表した名曲のカバー。

本人たちが関わっているのに原曲とは全く違う印象。
名曲に新たな命を吹き込んでくれた、とも言えるでしょう。こういうカバー最高ですよね。
過去のカバーを遡ってみたら「あなたに会えてよかった」もなかなか良い感じで…このカバー路線しばらく続けてほしい。今の森さんのこの雰囲気、この歌声ならば他の過去の名曲も色鮮やかに生まれ変わるような気がします



以上、わたくしdeamuの2020年ベストソングでした。
ほぼ上半期じゃねぇか!というツッコミがどこかからか聞こえてきそうですが10曲に絞るとどうしても上半期ばっかり残っちゃったもので…

来年は大学2年。どんな年になるかまだいろんな意味で不安もありますが、とりあえず健やかに楽しく過ごせたらなと思う年の瀬のこの頃でございます。



次回からは勝手にランキングを仕切り直して更新予定です。今度こそ完結させます()

Twitterのフォロワーさんと冬うたコンピを作ったの巻

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ブログのみの方はご無沙汰しています。どうもdeamuです。

昨日、Twitter(@need_utopia_1st)でお世話になっているフォロワーさんと一緒に冬うた限定のコンピレーションアルバムを作成しました。今回はその内容を動画やサブスクの試聴ページと共に公開していきたいと思います!それでは早速!



WINTER ALBUM 2020

選曲:deamu、吉田もぐら、Takeo、リスト係、夏唱院円眞、7子、すいとんbot、デラックス、あすとら、higu★tomo、はまおかにんに君、やっこ (敬称略)


DISC1

1.夜空ノムコウ/SMAP(1998)




2.粉雪/CURIO(1998)






3.Hallelujah in the snow/MOON CHILD(1997)






4.WISH/嵐(2005)





5.冬のうた/JINDOU(2005)





6.STRIPE!/槇原敬之(1998)




7.冬のバラード/FIELD OF VIEW(1999)





8.白いGradation/大黒摩季(1994)







9.襟裳岬/吉井和哉(2014)







10.HELLO, IT'S ME/L⇔R(1994)








11.ディスカバリー/FLYING KIDS(1996)







12.Winter, again/GLAY(1999)







13.雪の華/中島美嘉(2003)







14.スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI(2014)







15.White Love/SPEED(1997)







DISC2

1.あなたを感じていたい/ZARD(1994)





2.クリスマスソング/back number(2015)







3.もしも毎日がクリスマスだったら/すかんち(1995)







4.スノースマイル/BUMP OF CHICKEN(2002)







5.恋をしている/Every Little Thing(2007)







6.ding-dong/TOKIO(2002)





7.冬のうた/ザ・カスタネッツ(1995)







8.さよならのこと/上原れな(2013)







9.If/Bluem of Youth(2000)







10.痛快ウキウキ通り/小沢健二(1995)







11.I love dream world ~世界中のしあわせを歌おう~/dream(2003)







12.Lovers Again/EXILE(2007)







13.冬色ガール/スムルース (2004)





14.雪が降る町/UNICORN(1992)







15.なごり雪/LIFE RECORDERS(1999)






DISC3

1.KANのChristmas Song/KAN(1992)





2.ふゆのプレゼント/杉田あきひろ、つのだりょうこ(1999)





3.My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~/ZARD(1997)





4.同じ月を見てた/GOING UNDER GROUND(2004)







5 .赤い手/スキップカウズ(1997)







6.Miracles in December/EXO(2013)







7.snow jam/Rin音(2020)







8.My Desire~冬を越えて~/SING LIKE TALKING(1992)







9.IN EVERY PLACE/SMILE(1998)







10.永遠をあずけてくれ/DEEN(1993)







11.ロマンスの神様/広瀬香美(1993)







12.白いクリスマス/JUN SKY WALKER(S)(1990)







13.冬のにおい/フラワーカンパニーズ(1996)







14.PURE SNOW/佐々木ゆう子(1999)





15.粉雪/レミオロメン(2005)







16.遠い街のどこかで…/中山美穂(1991)







17.PEPSI MAN/JAMES & GANG(1996)






以上です!



メジャーからマイナーまで非常に個性豊かなラインナップになりました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!僕だけなら絶対偏りまくってた
ご覧の皆さんも今年の冬のお供にこのCD…もといこのページをぜひ!!




↓こちらのブログも随時更新中です。よかったら見てってくださいな


「J-POPアーティスト大百科」始動!

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どうもdeamuです。

本日より新ブログ「J-POPアーティスト大百科」を開始します!



こちらでは古今東西のJ-POPアーティストの網羅を目標に、以前執筆して好評だったdeamupedia記事のようなアーティストの詳しい解説記事を1アーティスト1記事ずつ書き続けて参ります。



こちらのブログ(Soul inspiration)は今まで以上に投稿頻度が減ると思いますが、新ブログは精力的に更新していきます。応援と閲覧と拡散、よろしくお願いします!

では、新ブログで会いましょう!

【槇原敬之逮捕】配信停止・自主回収について思うこと

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どうも田舎っぺギリギリ高校生deamuです。受験が長引いているため更新休止中ですがこれを書かないとどうにも先に進めない気がしたので書きます。

歌手 槇原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い

もう4日くらい経ちましたねぇ。何やってんだよマッキー!愛犬が可哀想だぞ!!
そして巷では配信・サブスクの各サービスやCDショップからマッキーが消えるのではないかと囁かれていますよと!

回収を前提に中古でCDを買っている人や、配信でアルバムを大量にダウンロードしている人をよく見かけます。ネットのCDの価格も高騰中。

そこで!
配信停止や自主回収って本当に意味あるの?と疑問に思いまして…。今回はそれについて自分なりに持った意見をまとめてみたいと思います。



・ただ消すんじゃなくてもっといい方法があるはず

薬をやったアーティストが逮捕された際の配信停止・CD回収は、それはもうまるでお約束のようになっています。
マッキーだけじゃなく、昨年の沢尻エリカや電気グルーヴのピエール瀧、その前もヒルクライムDJ KATSU、そしてASKAの時にもレコード会社はすぐ配信停止・自主回収を実行しました。
特にヒルクライムなんか酷い話でAmazonの商品ページまで消される始末。

でも本当にそれで終わらせることに意味があるのか。
私はもっと方法があると思うわけですよ。こんな消費者側にまで負担となる方法より、もっといい方法が。



・そもそもなんで停止・回収しているの?

何故レコード会社がこれほど慌てて配信停止・自主回収をするのかご存知ない方のために一応。

まず、楽曲には印税というものがあります。
レコード会社、出版社、放送局などが楽曲を扱う際にその対価として作詞者、作曲者、編曲家、音楽出版社に対して払うお金のこと。

このお金が著作者である逮捕された当人(今回ならばマッキー)に行き渡ることによって、薬など反社会的な物資の購入に使われないようにするために配信停止や自主回収といった制裁を実行するのです。



・仕組みを変えろ!

それでもこの印税の仕組みは回収が最善であるという理由にはならない。これだけのために回収に走ってしまうのはあまりにも短絡的だし馬鹿馬鹿しい。
なぜ消費者たる私たちまでリスクを負わなければならない方法が横行するのか。

イメージダウンを避けるため…と言う人も居ますが、それも対象次第ですよ。
まずレコード会社。○○(逮捕された歌手)が所属していたからあのレコード会社はダメだ!クソだ!とかなります?なりませんよね?なったとしたら余程の捻くれ者ですよ。

次に番組や企業のCM。これは話が別です。これらに於いて曲を流さないように配慮するということは番組や企業のイメージを守るためには大いにアリだと思いますね。

ですが、社会的制裁はそういった番組や企業CM、あと街中でほとぼりが覚めるまで流さないことで十分だと思うんですよ。そこまでは別に消費者側が直接的に損をすることはないですから。でもCD回収や配信停止で消費者が巻き添えを喰らうのは違うだろと。

CDや配信においてそんな回収劇を行うくらいならば、何なら根本の印税の仕組みを変えるべきなのではないでしょうか。


著作者が逮捕された場合、
①著作者に入る印税は裁判中差し止め

②実刑が確定した場合にはその印税収入を実刑あるいは執行猶予が明けるまでは停止する

このようにすれば少なくとも逮捕された著作者に金が行き渡ることはなくなり、経済制裁として十分な効果が期待できますし、今の回収し放題な状況よりも消費者の権利も守られます。



・見たくもないから消せという人のために配信サイトやサブスクリプションなどがすべきこと

それでも薬やった歌手を見たくもないから消せと言う正義感のお強い人が居るわけですよ。そういう人のために配信サイトやサブスクリプションがするべきことは

・アーティストブロック機能の追加

これです。
見たくもない、聴きたくもないというアーティストをブロックして自分だけ聴けなく、流れなくなるようにできる機能。
これ薬の場合じゃなくても結構有効だと思います。ただ単にその歌手が嫌いなときでも使える。



・まとめ

「多様性の時代」とよく目に、耳にする現在。もし本当にそうならば消費者の多様性も重視されるべきではないでしょうか。
消費者各々が逮捕された歌手に対して自分の持つイメージで聴く/聴かないを判断できる環境を作ることが音楽業界が最も為すべきことだと私は考えます。



以上、一音楽ファンの戯言でした。戯言ですが音楽業界の方、もし見てくださっていたならば一人のへなちょこの意見としてどうか受け取ってください。お願いします。

あと共感してくださった方がいらっしゃれば、どうかこれを拡散してください。
この状況をより良い方向へと持っていくためには消費者の力が必要です。


私の好きなマッキーの曲ベスト50↓

【特別編】「No Music No Life Question」企画に参加しました!

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どうも。これが投稿される頃には試験真っ最中のdeamuです。

買いましたよ~!WANDSの新曲「真っ赤なLip」

↑今どちらも品切れ状態…!

どちらの盤を聴いても、これからの活動に期待が増す一方でした。詳しいことは試験終了後にサラッと書くので…お楽しみに!(読みに来てください笑)

また、FOV25周年記念シングルレビューも平行して執筆中です。こちらもぜひ。



さて本題へ。今回はTwitterでお世話になっている「とある指揮官の音楽レビュー日記 (旧・宇宙への行き方)」うちゅうネコ(@sibuyandam)さんが長年続けていらっしゃる企画「No Music No Life Question」に参加させて頂きました。

企画ページ↓
同氏がオファーをくださった際にすぐさま「待ってました!」と言ったにも関わらず、3ヶ月半以上も放置してしまったことをこの場を借りてお詫び致します。すみませんでした。

その分内容は濃いものにしたつもりです(笑)。上記リンク先の設問に沿って回答していきます。高校卒業記念です。語りたいだけ語りますよ~。それでは参りましょう!レッツスターティン(?)

No Music No Life Question

Q.人生で初めて音楽をいいと思った瞬間はいつですか? きっかけになった曲があれば曲名と理由もお願いします。

A.一番最初は、小さい頃にテレビで耳にした教育番組の曲・アニソン・特撮ソングですね~。幼稚園に入る前から、両親がその系統の曲を集めたCDを私のために作ってくれていたので脳に刻み込まれました。具体的な例を挙げるならば、ウルトラマンコスモスの「Spirit」や犬夜叉のオープニングテーマだったV6の「CHANGE THE WORLD」、おかあさんといっしょの「はるかぜ電話」辺りでしょうか。当時からどれも美しい曲だな~と思っていましたが、今聴いてもメロディーが秀逸。



※「はるかぜ電話」がないので代わりに同じく大好きな「にじのむこうに」

J-POPに限るならば、物心ついた頃から母がMVばかり流れるチャンネルや音楽番組を好んで見ていたのでそこをきっかけに徐々にのめり込んでいきました。トラジ・ハイジの「ファンタスティポ」はテレビに張りついて踊ってましたね~。楽しい曲でした。


とはいっても自分からCDを借りてくるなどして好き好んで聴き始めたのは小学校高学年くらいのことです。その時はジャニーズ全般やGReeeeN、セカオワ、Aqua Timez辺りを聴いていました。そこから母やTwitterでお世話になったフォロワーの方々の影響で80・90年代のJ-POPに傾倒していき今に至ります。



「人生で初めていいと思った」どころかいきなり全遍歴語ってしまってどないすんねんって感じですが、まあ、こんな人です。(?)


Q.どういった感じの音楽が好きですか? ジャンルでも、言葉で詳しく表現して頂いても構いません。

A.ブログ名の通り(DEENからの拝借とはいえ)、自分の感性で刺激を受けた曲ですね。ブロガーならもっと具体的に語れよって話ですが(笑)。どういった感じ…と言うならば、土台となっているのは前述のようなJ-POP"らしい"曲ですが、そういう文脈で語れないタイプの曲から刺激を受けることも多いです。本当に直感。


Q.上の質問で挙げたジャンルを好きになったきっかけはありますか?

A.先述の両親が作ってくれたCDでしょうね。
今聴いている音楽とその頃聴いていた音楽を聴き比べることが時々ありますが、その度に「あぁ、やっぱり地続きだな」と感じています。


Q.好きなアーティストはいますか?

A.現状で特に好きなアーティストを挙げると

DEEN
ZARD
FIELD OF VIEW
WANDS
CHAGE and ASKA
TOKIO
FANATIC◇CRISIS
GReeeeN
Mr.Children
L⇔R
RAZZ MA TAZZ
Bluem of Youth
馬場俊英
乃木坂46

辺りでしょうか。ここのどのアーティストにも共通しているのは、自分の人生観に影響した曲が一曲はある、という点です。その話についてはまたいつか。


Q.音楽を聞いて感じたことがあればレビューなどを書いたりしますか?

A.かつては物を書くことにあまり自信がなく避けていましたが、今は言葉捻り出して書いています。これからもコンスタントに、でも心はマイペースに更新していくので、どうぞよろしくお願いします。↓



Q.上の質問で書いてると答えた方だけに質問です。そのアルバム(曲)の何を重視して伝えてますか?

A.その作品の基本的な情報と、自分が「ここが凄い!」と感じたポイントをなるべく簡潔に、あと押し付けがましくならないように書こうと心がけています。また、作品のイメージをより印象づけるために、最近ではアルバムレビューや曲紹介の際にオリジナルのキャッチコピーを提示しています。


Q.どんな時に音楽を聞きますか? また、状況に合わせて聞くものを選んだりしますか?

A.基本的には家にいるときや電車、車の中です。状況に合わせて…というよりはやっぱりそのときの直感が一番。車でBluetoothとサブスクリプションが使えるようになってからはよりその傾向が強まったように思います。自由にシャッフルできるので。


Q.※アニソン・声優系の曲は聞きますか? 聞く場合は何に注目して聞いていますか?

A.それなりに聴きます。声優なので、やっぱり注目するのは声です。女性声優なら、アニカワ系・萌え系の声よりは透き通った綺麗な声の方が好みですね~。


Q.※印の質問で声優アーティストの曲を聞いていると答えた方に質問。アーティスト活動している声優で好きな方はいますか? 魅力も書いてみてください。

特に好きなのは笠原弘子さん、水瀬いのりさん、TrySail辺り。

笠原さんは声はさることながら、曲数の多さから来る楽曲バリエーションの広さも魅力です。しっとりとした曲が多めですが、楽曲「コンディション・グリーン」「さよならがくれたのは」で見せたよりメロディアスな一面や、アルバム「本当の私」「レコ」で見せているような個性的な一面も素晴らしいです。楽曲コンプリートも目論んでいますが、全て手に入るのはいつになることやら…。


↓笠原弘子楽曲コンプリート計画の道のり

水瀬さんは声が唯一無二だと思います。透き通っていながら力強さ、可愛さ、あざとさも含んでいる無敵の歌声。声優としての人気も頷けるなと。こちらも楽曲は言うまでもなく絶品。


TrySailは曲自体好きですが、3人のキャラクターを知った後は更に魅了されました。ラジオでのわちゃわちゃ感、オタクにはたまらないんですよ(笑)。ブログにも書いちゃいました。




Q.こちらも※印の質問で声優アーティストの曲を聞く方への質問。キャラソンを聞く時はどういった部分に注目して聞いてますか?(歌唱、表現など…)

A.キャラソンも1つのJ-POPとして同列に聴いてしまうので、J-POPと並べて違和感のないような曲が好みです。そのアニメ作品を見ていなくても何か心に伝わってくるものがあるといいなと思いますね。早見沙織さんが「我が家のお稲荷さま。」のキャラクター・コウ名義で発表した「風が何かを言おうとしている」が良い例です。



Q.映画・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサントラは聞いたりしますか?

A.これから変わるかもしれませんが、今のところほとんど聴いていません。でも仮面ライダーやポケモンのサントラは昔から好んで聴いていました。作品自体好きだったというのもありますが、まあ曲がよくできているんですよね~。聴くと無条件にワクワクします。

 
Q.ライブにはよく行きますか?

A.高校時代に行ったのは結局乃木坂2回・欅坂1回の計3回でした。どうも食わず嫌いならぬ行かず・見ず嫌いしていたところがあったと思うので、今後は見識を深めるためにも色々なライブを見ていきたいと思っています。まずFOVの25周年ライブは行きたいなぁ…。キャパ狭いけど。ブログで宣伝したんだし招待してくださいな(無理)


Q.2018年ごろから名前を聞くようになったと感じるSpotify・Apple Musicなどのサブスクリプションサービス(以下サブスク)。利用したことはありますか? 利用したことがある場合、定額制プレミアム会員登録はしていますか?

A.LINE MUSICをサービス開始当初からバリバリ使わせて頂いております。もちろんプレミアム登録済。


Q.サブスクを利用したことがある方に質問。サブスクを使っていて感じるメリットは何ですか?(サブスクを利用したことがなければこの質問はスルーしてください)

A.聴く幅を広めることに貢献してくれる点ですね。まだ洋楽にはあまり進出できていないですが、J-POPだとCDではなかなか発見できないかプレミアが付いているようなマイナーアーティストのアルバムや、まだまだ駆け出しの新人アーティストを聴きやすくなったことは本当に大きなことだと思っています。


Q.サブスクを使い始めてCD(iTunesでのダウンロード購入・レンタルも含む)の購入枚数は減りましたか? それとも、逆に増えました?

A.レンタルは大きく減りましたが、中古も含めればCD購入量は変わりませんでした。聴きたくてもサブスクには無い!というパターンに多く直面したので。サブスクに無い…といえば、私が先程挙げた好きなアーティストの過半数が実はサブスク未解禁でして。時代に置いていかれて聴かれなくなってしまうことのないように、一刻も早く解禁してほしいと願うばかりです。


Q.あなたが今まで聞いた音楽の中でもっとも印象に残っている作品を教えてください。アルバムでも楽曲単位でも構いません。ジャンルも問いません。印象に残った理由も交えて書いてみてください。

A1.アルバムならZARDの「TODAY IS ANOTHER DAY」

どの曲もメロディーが立っていて歌詞も一つ一つが響いてくる理想のアルバムです。捨て曲0。もう魅力が筆舌に尽くしがたいので以下略。売れまくって中古ならどこでも投げ売り状態なのでとにかく聴いて圧倒されてほしいです(笑)。

TODAY IS ANOTHER DAY
ZARD
1996-07-08



A2.楽曲単位ならFANATIC◇CRISISの「LIFE」

自分の生き方、キャラクターに悩んでいた時期に聴いた曲。サビの「例えば人生にもし勝ち負けがあり優劣があるなら君と肩を並べてWinnerに唾を吐いてやろう」という歌詞のおかげで、どんなに変でも自分の思った通りの生き方で良いんだと考えられるようになりました。
あまり軽々しく使いたくはない「人生を変えた曲」という称号も、この曲には何の迷いもなく使えますね~。


LIFE
FANATIC◇CRISIS
2000-10-25



Q.あなたにとっての音楽とは何?

A.生きる活力を与えてくれるもの、でしょうか。人間一人一人に、日々の生活の中で何か拠り所があるとするならば、私にとってはそれが音楽です。


以上です!企画をオファーしてくださったうちゅうネコさん、改めてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

長くなってしまいましたが、ここまでお付き合い頂いた皆様もありがとうございました。こんな私ですが、今後とも当ブログの応援よろしくお願い致します。それでは。次回は知らん。(嘘ですFOVストック済です)

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