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大学2年になりました&病状報告

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どうもdeamuです。

まともなブログとしては昨年12月以来の更新になってしまいました。理由についてはまた後程書きますが…。
とりあえずこの記事以降に予定していた

・90年代アルバムマイベスト1000 (仮)
・仕切り直し勝手にランキング

この2つ、一旦保留にします。突然出すかもしれないのでその時はどうかよろしくお願いします。


さて今回の本題その1。

・大学2年になりました

後期1単位落としたもののひとまず無事進級。

当ブログへの影響としては今年から本格的に対面講義が始まるのでブログに割く時間がどれほどあるのか不明瞭…というとこでしょうか。できる限り更新します。大百科含め。(僕の休止中大百科更新してくれたお二方本当にありがとうございました)


そして本題その2。

・耳の病気してました(してます?)


丁度前々回の記事を更新した直後の12月半ば頃から右の耳に閉塞感が出始めました

急いで耳鼻科に行って聴力検査をしてもらうも結果は異常なしどういうこっちゃと思いながらその状態のまま3ヶ月経過

やっぱりそろそろこれはおかしい、ということでネットで症状からいろいろ調べてみるとどうやら内耳の病気らしい。あと加味帰脾湯なる漢方薬がそこそこ効くらしいこと、ストレス系の病気だということなどいろいろ判明。結局異常なし何だったんだよ

そこから加味帰脾湯を服用していくと、みるみるうちに閉塞感は緩和。まだ若干の違和感こそ残っているものの今は落ち着いています。

ちなみに先日もう一回耳鼻科に行き聴力検査してもらうと…また異常なし。もうわけがわからん。


…ということで、耳の様子を見ながらの状態が冬以降続いていました。

その間ブログ、botの類いは休止、Twitterも投稿ペースを落とす形を取らせて頂いていました。

今落ち着いている症状も再発する可能性も無きにしも非ずなので以前よりペースは上げ、多少解禁はしつつも、もうしばらくは様子を見ながらとしたいと思います。よろしくお願いします。

ただ、やりたいことは大量に溜まっているのでブログなりTwitterなりでいろいろ発信していきます。お楽しみに。


以上二点、報告でした。

皆もすなる年間マイベストといふものを我もしてみむとてするなり(2020新曲編)

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どうもdeamuです!

タイトルの通り当ブログとしては初の年間マイベストソングをしてみようと思った次第でございます。

個人的に今年は激動の一年でした。受験からの大学入学、そしてコロナでネット授業…と、まあ環境が一変。そのせいで当初の計画からいろいろ狂いが出ました。サークル等にもまだ入ってなかったりで生活面では結局なかなか悔いの残る一年にはなってしまったかなーという感じですね。来年にリベンジ賭けます。

そんな一方で趣味面では新たにハマった歌手もあり、新たな出会いもあり、新たに始めたツイキャスやbotも手ごたえありでなんやかんや言うても充実していたかなと。

今回はそんな充実のもとで出会った10曲そこそこをつらつらと紹介したい所存でございます。少なくてごめんね!!





①雨の日の少年/ダニーバグ



いやいや、今年は何と言ってもダニーバグですよ。
1月のミニアルバム「わかってたまるか」は衝撃でした。これぞまさにロックンロールのタイラントだ!なんて思ったものです。その時衝動のままに書いたブログが残っておりますのでぜひぜひこちらを…


11月には初のフルアルバム「gun shy」も発表され勢いづいているダニーバグ。来年も注目していきたいと思います!


最新アルバム「gun shy」





②真っ赤なLip/WANDS



昨年11月の再始動発表後、最初の新曲として発表された5期WANDS初のシングル曲。

90年代と現代の融合をここまで高クオリティで実現させた曲が今まであったでしょうか…AメロBメロの難解なリズムからWANDSらしさも見えるサビへと向かっていく構成と、それをサラリと歌い上げてしまう新ボーカル上原の存在感、どちらもお見事。新しいWANDSへの期待をより強めてくれた一曲です。ちなみに自分がカラオケで歌ったら主にAメロとサビの入りで爆死して上原さんの凄さを実感しただけでした。

更に余談、これと次の曲は私大受験前日にシングル買いに行きました…なおその後待っていた地獄の日々のことはまた後程…。





③D.D./Snow Man



今年新たにデビューした新鋭ジャニーズ「スノスト」の片割れ、Snow Man

曲の洗練度合いも最初衝撃の一言でしたが、YouTubeチャンネルを見て更に衝撃。
曲ではこれだけキレッキレに踊ってる一方でYouTubeで上げている企画動画がめちゃめちゃ面白いんですよね~。そのギャップでハマってから気がついたら一年間見続けていました。
母も同時期にハマり、一緒にライブを見たり、レギュラー番組見たり、先日公開の「滝沢歌舞伎ZERO」を見たり…自粛期間以降の家族との繋がりを与えてくれたものの一つが実はSnow Manでした。…あんまり曲の話してない気がするけどまあいいや。



④青春の馬/日向坂46



さて来ました。地獄の大学受験13連敗の思い出と共にある一曲。

2月前半の受験ラッシュに全落ちした後、崖っぷちの中聴いていたのがこの曲とFANATIC◇CRISISの「ワンダフルライフ」(こっちは2001年の曲)でした。
君は絶対諦めるな 何があったって…この直球ながら力強いフレーズにどれだけ支えられたか。
地獄の日々の詳細については地獄すぎて逆にあまり記憶にないものの、さらなる受験勉強の末に14回目で今の大学に合格できましたとさ…。こんなに機会を与えてくれた家族には感謝しかないです。


最新アルバム「ひなたざか」





⑤パラボラ/Official髭男dism



無事に大学入学を果たしたばかりの、不安が入り混じりながらも将来への期待に溢れていた頃の自分を思い出す一曲。
自分は実家暮らしなので段ボールだらけの暮らしこそ始まりませんでしたが、一番の歌詞は大学へ入学したての自分へのプレゼントのようにさえ感じました。
これからも自分にとっては初心を思い出させてくれる曲になっていくような気がします。

最新EP「HELLO EP」





⑥抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS



「真っ赤なLip」に続く再始動2作目。
「真っ赤なLip」が変化球ならこちらはストレートですね。こんなWANDSが2020年に聴けるなんて後追いファンの自分にとってはもう感動モノですよ…。初めて聴いた時の興奮が忘れられません。
「パラボラ」と並んで2020春の思い出に深く刻まれた一曲になりました。あと余談ですが発売日が自分の誕生日だったのでその点でも印象深いです。


秋に出た最新アルバム「BURN THE SECRET」やそれを引っ提げた配信ライブも大満足。来年以降の彼らの活躍が今から楽しみ。


最新アルバム「BURN THE SECRET」




⑦「ぴえん」のうた/針スピ子



謎の「〇〇のうた」系アーティスト・針スピ子の名(迷?)曲。
とにかく中毒性が尋常じゃない。中毒性なら今年ヒットした曲の中でドルガバといい勝負だと思います。
今年一年気がついたらついつい口ずさんでいる曲でした。スピ子さんにはこういう流行りの言葉に乗ったうたシリーズをずっと続けていってほしいですね。ぴえん。





⑧KANZAI BOYA/KinKi Kids



昨年亡くなったジャニー喜多川氏を追悼、リスペクトしつつも盛大にネタにした衝撃作。
こんなのをネタにできるのキンキしかいませんよ、本当に。
動画にはありませんが、曲のラストの光一くんによるジャニーさんものまねは必見です。爆笑でした。




⑨ハイライト/SUPER BEAVER



結成15周年を迎えたバンド・SUPER BEAVERのメジャー再契約一発目のシングル。

今がもし最後になってしまっても構わないなんてやっぱり思えなくて これからもずっと続いていくようにその為に僕は必死でありたいのさという冒頭の歌詞。一度目のメジャー契約終了後、10年余りのインディーズ活動を経て再びメジャーレーベルへと舞い戻って来た彼らが歌うからこその説得力がある。
バンドが元々持っているパワー、熱量も相まってかつてなく心に勇気をくれる一曲になっていると思います。
今回大きくは扱いませんが、彼らの最新曲「自慢になりたい」もこれまた良い曲でした。もしかしたら今のビーバーが一番好きかも…?





⑩スマイル/森七菜



ホフディランが96年に発表した名曲のカバー。

本人たちが関わっているのに原曲とは全く違う印象。
名曲に新たな命を吹き込んでくれた、とも言えるでしょう。こういうカバー最高ですよね。
過去のカバーを遡ってみたら「あなたに会えてよかった」もなかなか良い感じで…このカバー路線しばらく続けてほしい。今の森さんのこの雰囲気、この歌声ならば他の過去の名曲も色鮮やかに生まれ変わるような気がします



以上、わたくしdeamuの2020年ベストソングでした。
ほぼ上半期じゃねぇか!というツッコミがどこかからか聞こえてきそうですが10曲に絞るとどうしても上半期ばっかり残っちゃったもので…

来年は大学2年。どんな年になるかまだいろんな意味で不安もありますが、とりあえず健やかに楽しく過ごせたらなと思う年の瀬のこの頃でございます。



次回からは勝手にランキングを仕切り直して更新予定です。今度こそ完結させます()

Twitterのフォロワーさんと冬うたコンピを作ったの巻

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ブログのみの方はご無沙汰しています。どうもdeamuです。

昨日、Twitter(@need_utopia_1st)でお世話になっているフォロワーさんと一緒に冬うた限定のコンピレーションアルバムを作成しました。今回はその内容を動画やサブスクの試聴ページと共に公開していきたいと思います!それでは早速!



WINTER ALBUM 2020

選曲:deamu、吉田もぐら、Takeo、リスト係、夏唱院円眞、7子、すいとんbot、デラックス、あすとら、higu★tomo、はまおかにんに君、やっこ (敬称略)


DISC1

1.夜空ノムコウ/SMAP(1998)




2.粉雪/CURIO(1998)






3.Hallelujah in the snow/MOON CHILD(1997)






4.WISH/嵐(2005)





5.冬のうた/JINDOU(2005)





6.STRIPE!/槇原敬之(1998)




7.冬のバラード/FIELD OF VIEW(1999)





8.白いGradation/大黒摩季(1994)







9.襟裳岬/吉井和哉(2014)







10.HELLO, IT'S ME/L⇔R(1994)








11.ディスカバリー/FLYING KIDS(1996)







12.Winter, again/GLAY(1999)







13.雪の華/中島美嘉(2003)







14.スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI(2014)







15.White Love/SPEED(1997)







DISC2

1.あなたを感じていたい/ZARD(1994)





2.クリスマスソング/back number(2015)







3.もしも毎日がクリスマスだったら/すかんち(1995)







4.スノースマイル/BUMP OF CHICKEN(2002)







5.恋をしている/Every Little Thing(2007)







6.ding-dong/TOKIO(2002)





7.冬のうた/ザ・カスタネッツ(1995)







8.さよならのこと/上原れな(2013)







9.If/Bluem of Youth(2000)







10.痛快ウキウキ通り/小沢健二(1995)







11.I love dream world ~世界中のしあわせを歌おう~/dream(2003)







12.Lovers Again/EXILE(2007)







13.冬色ガール/スムルース (2004)





14.雪が降る町/UNICORN(1992)







15.なごり雪/LIFE RECORDERS(1999)






DISC3

1.KANのChristmas Song/KAN(1992)





2.ふゆのプレゼント/杉田あきひろ、つのだりょうこ(1999)





3.My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~/ZARD(1997)





4.同じ月を見てた/GOING UNDER GROUND(2004)







5 .赤い手/スキップカウズ(1997)







6.Miracles in December/EXO(2013)







7.snow jam/Rin音(2020)







8.My Desire~冬を越えて~/SING LIKE TALKING(1992)







9.IN EVERY PLACE/SMILE(1998)







10.永遠をあずけてくれ/DEEN(1993)







11.ロマンスの神様/広瀬香美(1993)







12.白いクリスマス/JUN SKY WALKER(S)(1990)







13.冬のにおい/フラワーカンパニーズ(1996)







14.PURE SNOW/佐々木ゆう子(1999)





15.粉雪/レミオロメン(2005)







16.遠い街のどこかで…/中山美穂(1991)







17.PEPSI MAN/JAMES & GANG(1996)






以上です!



メジャーからマイナーまで非常に個性豊かなラインナップになりました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!僕だけなら絶対偏りまくってた
ご覧の皆さんも今年の冬のお供にこのCD…もといこのページをぜひ!!




↓こちらのブログも随時更新中です。よかったら見てってくださいな


「J-POPアーティスト大百科」始動!

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どうもdeamuです。

本日より新ブログ「J-POPアーティスト大百科」を開始します!



こちらでは古今東西のJ-POPアーティストの網羅を目標に、以前執筆して好評だったdeamupedia記事のようなアーティストの詳しい解説記事を1アーティスト1記事ずつ書き続けて参ります。



こちらのブログ(Soul inspiration)は今まで以上に投稿頻度が減ると思いますが、新ブログは精力的に更新していきます。応援と閲覧と拡散、よろしくお願いします!

では、新ブログで会いましょう!

【槇原敬之逮捕】配信停止・自主回収について思うこと

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どうも田舎っぺギリギリ高校生deamuです。受験が長引いているため更新休止中ですがこれを書かないとどうにも先に進めない気がしたので書きます。

歌手 槇原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い

もう4日くらい経ちましたねぇ。何やってんだよマッキー!愛犬が可哀想だぞ!!
そして巷では配信・サブスクの各サービスやCDショップからマッキーが消えるのではないかと囁かれていますよと!

回収を前提に中古でCDを買っている人や、配信でアルバムを大量にダウンロードしている人をよく見かけます。ネットのCDの価格も高騰中。

そこで!
配信停止や自主回収って本当に意味あるの?と疑問に思いまして…。今回はそれについて自分なりに持った意見をまとめてみたいと思います。



・ただ消すんじゃなくてもっといい方法があるはず

薬をやったアーティストが逮捕された際の配信停止・CD回収は、それはもうまるでお約束のようになっています。
マッキーだけじゃなく、昨年の沢尻エリカや電気グルーヴのピエール瀧、その前もヒルクライムDJ KATSU、そしてASKAの時にもレコード会社はすぐ配信停止・自主回収を実行しました。
特にヒルクライムなんか酷い話でAmazonの商品ページまで消される始末。

でも本当にそれで終わらせることに意味があるのか。
私はもっと方法があると思うわけですよ。こんな消費者側にまで負担となる方法より、もっといい方法が。



・そもそもなんで停止・回収しているの?

何故レコード会社がこれほど慌てて配信停止・自主回収をするのかご存知ない方のために一応。

まず、楽曲には印税というものがあります。
レコード会社、出版社、放送局などが楽曲を扱う際にその対価として作詞者、作曲者、編曲家、音楽出版社に対して払うお金のこと。

このお金が著作者である逮捕された当人(今回ならばマッキー)に行き渡ることによって、薬など反社会的な物資の購入に使われないようにするために配信停止や自主回収といった制裁を実行するのです。



・仕組みを変えろ!

それでもこの印税の仕組みは回収が最善であるという理由にはならない。これだけのために回収に走ってしまうのはあまりにも短絡的だし馬鹿馬鹿しい。
なぜ消費者たる私たちまでリスクを負わなければならない方法が横行するのか。

イメージダウンを避けるため…と言う人も居ますが、それも対象次第ですよ。
まずレコード会社。○○(逮捕された歌手)が所属していたからあのレコード会社はダメだ!クソだ!とかなります?なりませんよね?なったとしたら余程の捻くれ者ですよ。

次に番組や企業のCM。これは話が別です。これらに於いて曲を流さないように配慮するということは番組や企業のイメージを守るためには大いにアリだと思いますね。

ですが、社会的制裁はそういった番組や企業CM、あと街中でほとぼりが覚めるまで流さないことで十分だと思うんですよ。そこまでは別に消費者側が直接的に損をすることはないですから。でもCD回収や配信停止で消費者が巻き添えを喰らうのは違うだろと。

CDや配信においてそんな回収劇を行うくらいならば、何なら根本の印税の仕組みを変えるべきなのではないでしょうか。


著作者が逮捕された場合、
①著作者に入る印税は裁判中差し止め

②実刑が確定した場合にはその印税収入を実刑あるいは執行猶予が明けるまでは停止する

このようにすれば少なくとも逮捕された著作者に金が行き渡ることはなくなり、経済制裁として十分な効果が期待できますし、今の回収し放題な状況よりも消費者の権利も守られます。



・見たくもないから消せという人のために配信サイトやサブスクリプションなどがすべきこと

それでも薬やった歌手を見たくもないから消せと言う正義感のお強い人が居るわけですよ。そういう人のために配信サイトやサブスクリプションがするべきことは

・アーティストブロック機能の追加

これです。
見たくもない、聴きたくもないというアーティストをブロックして自分だけ聴けなく、流れなくなるようにできる機能。
これ薬の場合じゃなくても結構有効だと思います。ただ単にその歌手が嫌いなときでも使える。



・まとめ

「多様性の時代」とよく目に、耳にする現在。もし本当にそうならば消費者の多様性も重視されるべきではないでしょうか。
消費者各々が逮捕された歌手に対して自分の持つイメージで聴く/聴かないを判断できる環境を作ることが音楽業界が最も為すべきことだと私は考えます。



以上、一音楽ファンの戯言でした。戯言ですが音楽業界の方、もし見てくださっていたならば一人のへなちょこの意見としてどうか受け取ってください。お願いします。

あと共感してくださった方がいらっしゃれば、どうかこれを拡散してください。
この状況をより良い方向へと持っていくためには消費者の力が必要です。


私の好きなマッキーの曲ベスト50↓

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