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【槇原敬之逮捕】配信停止・自主回収について思うこと

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どうも田舎っぺギリギリ高校生deamuです。受験が長引いているため更新休止中ですがこれを書かないとどうにも先に進めない気がしたので書きます。

歌手 槇原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い

もう4日くらい経ちましたねぇ。何やってんだよマッキー!愛犬が可哀想だぞ!!
そして巷では配信・サブスクの各サービスやCDショップからマッキーが消えるのではないかと囁かれていますよと!

回収を前提に中古でCDを買っている人や、配信でアルバムを大量にダウンロードしている人をよく見かけます。ネットのCDの価格も高騰中。

そこで!
配信停止や自主回収って本当に意味あるの?と疑問に思いまして…。今回はそれについて自分なりに持った意見をまとめてみたいと思います。



・ただ消すんじゃなくてもっといい方法があるはず

薬をやったアーティストが逮捕された際の配信停止・CD回収は、それはもうまるでお約束のようになっています。
マッキーだけじゃなく、昨年の沢尻エリカや電気グルーヴのピエール瀧、その前もヒルクライムDJ KATSU、そしてASKAの時にもレコード会社はすぐ配信停止・自主回収を実行しました。
特にヒルクライムなんか酷い話でAmazonの商品ページまで消される始末。

でも本当にそれで終わらせることに意味があるのか。
私はもっと方法があると思うわけですよ。こんな消費者側にまで負担となる方法より、もっといい方法が。



・そもそもなんで停止・回収しているの?

何故レコード会社がこれほど慌てて配信停止・自主回収をするのかご存知ない方のために一応。

まず、楽曲には印税というものがあります。
レコード会社、出版社、放送局などが楽曲を扱う際にその対価として作詞者、作曲者、編曲家、音楽出版社に対して払うお金のこと。

このお金が著作者である逮捕された当人(今回ならばマッキー)に行き渡ることによって、薬など反社会的な物資の購入に使われないようにするために配信停止や自主回収といった制裁を実行するのです。



・仕組みを変えろ!

それでもこの印税の仕組みは回収が最善であるという理由にはならない。これだけのために回収に走ってしまうのはあまりにも短絡的だし馬鹿馬鹿しい。
なぜ消費者たる私たちまでリスクを負わなければならない方法が横行するのか。

イメージダウンを避けるため…と言う人も居ますが、それも対象次第ですよ。
まずレコード会社。○○(逮捕された歌手)が所属していたからあのレコード会社はダメだ!クソだ!とかなります?なりませんよね?なったとしたら余程の捻くれ者ですよ。

次に番組や企業のCM。これは話が別です。これらに於いて曲を流さないように配慮するということは番組や企業のイメージを守るためには大いにアリだと思いますね。

ですが、社会的制裁はそういった番組や企業CM、あと街中でほとぼりが覚めるまで流さないことで十分だと思うんですよ。そこまでは別に消費者側が直接的に損をすることはないですから。でもCD回収や配信停止で消費者が巻き添えを喰らうのは違うだろと。

CDや配信においてそんな回収劇を行うくらいならば、何なら根本の印税の仕組みを変えるべきなのではないでしょうか。


著作者が逮捕された場合、
①著作者に入る印税は裁判中差し止め

②実刑が確定した場合にはその印税収入を実刑あるいは執行猶予が明けるまでは停止する

このようにすれば少なくとも逮捕された著作者に金が行き渡ることはなくなり、経済制裁として十分な効果が期待できますし、今の回収し放題な状況よりも消費者の権利も守られます。



・見たくもないから消せという人のために配信サイトやサブスクリプションなどがすべきこと

それでも薬やった歌手を見たくもないから消せと言う正義感のお強い人が居るわけですよ。そういう人のために配信サイトやサブスクリプションがするべきことは

・アーティストブロック機能の追加

これです。
見たくもない、聴きたくもないというアーティストをブロックして自分だけ聴けなく、流れなくなるようにできる機能。
これ薬の場合じゃなくても結構有効だと思います。ただ単にその歌手が嫌いなときでも使える。



・まとめ

「多様性の時代」とよく目に、耳にする現在。もし本当にそうならば消費者の多様性も重視されるべきではないでしょうか。
消費者各々が逮捕された歌手に対して自分の持つイメージで聴く/聴かないを判断できる環境を作ることが音楽業界が最も為すべきことだと私は考えます。



以上、一音楽ファンの戯言でした。戯言ですが音楽業界の方、もし見てくださっていたならば一人のへなちょこの意見としてどうか受け取ってください。お願いします。

あと共感してくださった方がいらっしゃれば、どうかこれを拡散してください。
この状況をより良い方向へと持っていくためには消費者の力が必要です。


私の好きなマッキーの曲ベスト50↓

【特別編】「No Music No Life Question」企画に参加しました!

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どうも。これが投稿される頃には試験真っ最中のdeamuです。

買いましたよ~!WANDSの新曲「真っ赤なLip」

↑今どちらも品切れ状態…!

どちらの盤を聴いても、これからの活動に期待が増す一方でした。詳しいことは試験終了後にサラッと書くので…お楽しみに!(読みに来てください笑)

また、FOV25周年記念シングルレビューも平行して執筆中です。こちらもぜひ。



さて本題へ。今回はTwitterでお世話になっている「とある指揮官の音楽レビュー日記 (旧・宇宙への行き方)」うちゅうネコ(@sibuyandam)さんが長年続けていらっしゃる企画「No Music No Life Question」に参加させて頂きました。

企画ページ↓
同氏がオファーをくださった際にすぐさま「待ってました!」と言ったにも関わらず、3ヶ月半以上も放置してしまったことをこの場を借りてお詫び致します。すみませんでした。

その分内容は濃いものにしたつもりです(笑)。上記リンク先の設問に沿って回答していきます。高校卒業記念です。語りたいだけ語りますよ~。それでは参りましょう!レッツスターティン(?)

No Music No Life Question

Q.人生で初めて音楽をいいと思った瞬間はいつですか? きっかけになった曲があれば曲名と理由もお願いします。

A.一番最初は、小さい頃にテレビで耳にした教育番組の曲・アニソン・特撮ソングですね~。幼稚園に入る前から、両親がその系統の曲を集めたCDを私のために作ってくれていたので脳に刻み込まれました。具体的な例を挙げるならば、ウルトラマンコスモスの「Spirit」や犬夜叉のオープニングテーマだったV6の「CHANGE THE WORLD」、おかあさんといっしょの「はるかぜ電話」辺りでしょうか。当時からどれも美しい曲だな~と思っていましたが、今聴いてもメロディーが秀逸。



※「はるかぜ電話」がないので代わりに同じく大好きな「にじのむこうに」

J-POPに限るならば、物心ついた頃から母がMVばかり流れるチャンネルや音楽番組を好んで見ていたのでそこをきっかけに徐々にのめり込んでいきました。トラジ・ハイジの「ファンタスティポ」はテレビに張りついて踊ってましたね~。楽しい曲でした。


とはいっても自分からCDを借りてくるなどして好き好んで聴き始めたのは小学校高学年くらいのことです。その時はジャニーズ全般やGReeeeN、セカオワ、Aqua Timez辺りを聴いていました。そこから母やTwitterでお世話になったフォロワーの方々の影響で80・90年代のJ-POPに傾倒していき今に至ります。



「人生で初めていいと思った」どころかいきなり全遍歴語ってしまってどないすんねんって感じですが、まあ、こんな人です。(?)


Q.どういった感じの音楽が好きですか? ジャンルでも、言葉で詳しく表現して頂いても構いません。

A.ブログ名の通り(DEENからの拝借とはいえ)、自分の感性で刺激を受けた曲ですね。ブロガーならもっと具体的に語れよって話ですが(笑)。どういった感じ…と言うならば、土台となっているのは前述のようなJ-POP"らしい"曲ですが、そういう文脈で語れないタイプの曲から刺激を受けることも多いです。本当に直感。


Q.上の質問で挙げたジャンルを好きになったきっかけはありますか?

A.先述の両親が作ってくれたCDでしょうね。
今聴いている音楽とその頃聴いていた音楽を聴き比べることが時々ありますが、その度に「あぁ、やっぱり地続きだな」と感じています。


Q.好きなアーティストはいますか?

A.現状で特に好きなアーティストを挙げると

DEEN
ZARD
FIELD OF VIEW
WANDS
CHAGE and ASKA
TOKIO
FANATIC◇CRISIS
GReeeeN
Mr.Children
L⇔R
RAZZ MA TAZZ
Bluem of Youth
馬場俊英
乃木坂46

辺りでしょうか。ここのどのアーティストにも共通しているのは、自分の人生観に影響した曲が一曲はある、という点です。その話についてはまたいつか。


Q.音楽を聞いて感じたことがあればレビューなどを書いたりしますか?

A.かつては物を書くことにあまり自信がなく避けていましたが、今は言葉捻り出して書いています。これからもコンスタントに、でも心はマイペースに更新していくので、どうぞよろしくお願いします。↓



Q.上の質問で書いてると答えた方だけに質問です。そのアルバム(曲)の何を重視して伝えてますか?

A.その作品の基本的な情報と、自分が「ここが凄い!」と感じたポイントをなるべく簡潔に、あと押し付けがましくならないように書こうと心がけています。また、作品のイメージをより印象づけるために、最近ではアルバムレビューや曲紹介の際にオリジナルのキャッチコピーを提示しています。


Q.どんな時に音楽を聞きますか? また、状況に合わせて聞くものを選んだりしますか?

A.基本的には家にいるときや電車、車の中です。状況に合わせて…というよりはやっぱりそのときの直感が一番。車でBluetoothとサブスクリプションが使えるようになってからはよりその傾向が強まったように思います。自由にシャッフルできるので。


Q.※アニソン・声優系の曲は聞きますか? 聞く場合は何に注目して聞いていますか?

A.それなりに聴きます。声優なので、やっぱり注目するのは声です。女性声優なら、アニカワ系・萌え系の声よりは透き通った綺麗な声の方が好みですね~。


Q.※印の質問で声優アーティストの曲を聞いていると答えた方に質問。アーティスト活動している声優で好きな方はいますか? 魅力も書いてみてください。

特に好きなのは笠原弘子さん、水瀬いのりさん、TrySail辺り。

笠原さんは声はさることながら、曲数の多さから来る楽曲バリエーションの広さも魅力です。しっとりとした曲が多めですが、楽曲「コンディション・グリーン」「さよならがくれたのは」で見せたよりメロディアスな一面や、アルバム「本当の私」「レコ」で見せているような個性的な一面も素晴らしいです。楽曲コンプリートも目論んでいますが、全て手に入るのはいつになることやら…。


↓笠原弘子楽曲コンプリート計画の道のり

水瀬さんは声が唯一無二だと思います。透き通っていながら力強さ、可愛さ、あざとさも含んでいる無敵の歌声。声優としての人気も頷けるなと。こちらも楽曲は言うまでもなく絶品。


TrySailは曲自体好きですが、3人のキャラクターを知った後は更に魅了されました。ラジオでのわちゃわちゃ感、オタクにはたまらないんですよ(笑)。ブログにも書いちゃいました。




Q.こちらも※印の質問で声優アーティストの曲を聞く方への質問。キャラソンを聞く時はどういった部分に注目して聞いてますか?(歌唱、表現など…)

A.キャラソンも1つのJ-POPとして同列に聴いてしまうので、J-POPと並べて違和感のないような曲が好みです。そのアニメ作品を見ていなくても何か心に伝わってくるものがあるといいなと思いますね。早見沙織さんが「我が家のお稲荷さま。」のキャラクター・コウ名義で発表した「風が何かを言おうとしている」が良い例です。



Q.映画・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサントラは聞いたりしますか?

A.これから変わるかもしれませんが、今のところほとんど聴いていません。でも仮面ライダーやポケモンのサントラは昔から好んで聴いていました。作品自体好きだったというのもありますが、まあ曲がよくできているんですよね~。聴くと無条件にワクワクします。

 
Q.ライブにはよく行きますか?

A.高校時代に行ったのは結局乃木坂2回・欅坂1回の計3回でした。どうも食わず嫌いならぬ行かず・見ず嫌いしていたところがあったと思うので、今後は見識を深めるためにも色々なライブを見ていきたいと思っています。まずFOVの25周年ライブは行きたいなぁ…。キャパ狭いけど。ブログで宣伝したんだし招待してくださいな(無理)


Q.2018年ごろから名前を聞くようになったと感じるSpotify・Apple Musicなどのサブスクリプションサービス(以下サブスク)。利用したことはありますか? 利用したことがある場合、定額制プレミアム会員登録はしていますか?

A.LINE MUSICをサービス開始当初からバリバリ使わせて頂いております。もちろんプレミアム登録済。


Q.サブスクを利用したことがある方に質問。サブスクを使っていて感じるメリットは何ですか?(サブスクを利用したことがなければこの質問はスルーしてください)

A.聴く幅を広めることに貢献してくれる点ですね。まだ洋楽にはあまり進出できていないですが、J-POPだとCDではなかなか発見できないかプレミアが付いているようなマイナーアーティストのアルバムや、まだまだ駆け出しの新人アーティストを聴きやすくなったことは本当に大きなことだと思っています。


Q.サブスクを使い始めてCD(iTunesでのダウンロード購入・レンタルも含む)の購入枚数は減りましたか? それとも、逆に増えました?

A.レンタルは大きく減りましたが、中古も含めればCD購入量は変わりませんでした。聴きたくてもサブスクには無い!というパターンに多く直面したので。サブスクに無い…といえば、私が先程挙げた好きなアーティストの過半数が実はサブスク未解禁でして。時代に置いていかれて聴かれなくなってしまうことのないように、一刻も早く解禁してほしいと願うばかりです。


Q.あなたが今まで聞いた音楽の中でもっとも印象に残っている作品を教えてください。アルバムでも楽曲単位でも構いません。ジャンルも問いません。印象に残った理由も交えて書いてみてください。

A1.アルバムならZARDの「TODAY IS ANOTHER DAY」

どの曲もメロディーが立っていて歌詞も一つ一つが響いてくる理想のアルバムです。捨て曲0。もう魅力が筆舌に尽くしがたいので以下略。売れまくって中古ならどこでも投げ売り状態なのでとにかく聴いて圧倒されてほしいです(笑)。

TODAY IS ANOTHER DAY
ZARD
1996-07-08



A2.楽曲単位ならFANATIC◇CRISISの「LIFE」

自分の生き方、キャラクターに悩んでいた時期に聴いた曲。サビの「例えば人生にもし勝ち負けがあり優劣があるなら君と肩を並べてWinnerに唾を吐いてやろう」という歌詞のおかげで、どんなに変でも自分の思った通りの生き方で良いんだと考えられるようになりました。
あまり軽々しく使いたくはない「人生を変えた曲」という称号も、この曲には何の迷いもなく使えますね~。


LIFE
FANATIC◇CRISIS
2000-10-25



Q.あなたにとっての音楽とは何?

A.生きる活力を与えてくれるもの、でしょうか。人間一人一人に、日々の生活の中で何か拠り所があるとするならば、私にとってはそれが音楽です。


以上です!企画をオファーしてくださったうちゅうネコさん、改めてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

長くなってしまいましたが、ここまでお付き合い頂いた皆様もありがとうございました。こんな私ですが、今後とも当ブログの応援よろしくお願い致します。それでは。次回は知らん。(嘘ですFOVストック済です)

WANDSに続いてFIELD OF VIEWも復活するってよ

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どうもdeamuです。

昨年11月、WANDSの再結成発表日に書いたブログが当ブログ史上最高に伸びています。この記事の執筆時現在Googleで「WANDS 5期」と検索するとまさかの1ページ目見てくださった皆様、本当にありがとうございます。まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ↓


5期WANDSといえば、新曲「真っ赤なLip」のMVが公開されています。

いやぁ、素晴らしい。めちゃめちゃ格好いい。
サビメロやギター、キーボードの音の混ざり方は本来のWANDSそのもの。でも現代的なエッセンスが練り込まれているから良い意味で「往年のバンド大復活!」という感じが無い。

少し現代的にしすぎても違うし、過去曲をなぞるだけでも「古臭い」と取られかねない。このバランス、実はとても難しいはず。5期WANDS、見事に「進化」していて感動しました。

新ボーカル上原さんの声も活きています。声の色気は上杉さんに負けていないのでは?
とにかくこの5期体制でこれから発表されるであろう曲が楽しみですね~。新曲のCDも注文済み。応援しています。



…で、そんな感じでWANDS5期やジャニーズのSnow Man、先日ブログにレビューを上げたダニーバグなどに熱を上げていたところ、またまた衝撃的な朗報が!受験前だってのに!!どうしてくれるんだ!!!(知らねぇよ

FIELD OF VIEW、25周年記念アルバム発売&25周年記念ライブ決定!!

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浅岡さん本人の口から「復活はない」と言われていたFOVが、ですよ。しっかり復活しとるやないですか(笑)ありがとうございますほんとに…

まあ書き方を見るに一時的なもののようですが…それでも嬉しい限り。

まず25周年企画の詳細をまとめると、

①25周年記念アルバム発売決定

・CD全30曲+DVD全40曲収録
・CD収録予定のシングル曲はシングルとは別mix、その他未発表曲・新曲を5曲収録予定
・DVDには未発表映像あり
・特典付き

②25周年記念ライブを開催

・Being主催
・2020年5月15日(デビュー日)・16日に大阪 江坂MUSE
・2020年5月23日・24日に東京 新宿Reny

③25周年記念公式アカウント開設

・Instagram→@fov25th_insta

※①・②については予定が変更になる場合があります。

ざっとこんな感じでございます。

2020年、お陰さまでビーイングファン・90年代ファンの私にとっては既にたまらない年になっております。いやぁ良い一年だった。良いお年を!(

…冗談はさておき、FOVも一時復活ということで、WANDS同様一ファンの私が存じ上げる範囲でFIELD OF VIEWの歴史を振り返ってみようではありませんか。知っている方も、今回の発表で新たに気になった方(いるのか…)も見ていってくださいな。


・そもそもFIELD OF VIEWって

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メンバー
浅岡雄也(ボーカル)
小田孝(ギター)
小橋琢人(ドラム)
新津健二(ベース・1996年加入)
安部潤(キーボード・1995年脱退)
主に1990年代に活動したポップロックバンド。
代表曲にポカリスエットCMソングの「突然」、アニメドラゴンボールGTのOP「DAN DAN 心魅かれてく」、ドラマ主題歌に起用された「君がいたから」、アニメ遊戯王のOP「渇いた叫び」など。2002年に解散しました。

私事ですが、このブログを書いている私が2001年生まれなので解散したのが1歳のとき。2012年の一時復活時はまだFOVにハマる前だったので今回初めて活動を見るチャンスができたのです。嬉しい。


・デビューまでの経緯

FIELD OF VIEWのメンバーは他の多くのビーイング系バンド同様デビュー以前は各自別の場所で活動していました。

浅岡さんはヴィジュアル系バンドMissing Peace、PANDORAのボーカリストとして活動。PANDORAはメジャーデビューもしています。

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↑Missing Peace時代の浅岡さん

また、安部さんはFOV(view)結成以前からアレンジャーとしてキャリアを積んでいました。

1993年にFIELD OF VIEWの前身・viewが結成され、年デビュー。シングル2枚をリリースしています。



しかし、view名義で発表した2曲はタイアップがあったもののあまり売れず。そこでラフな白服からシックなスーツ姿へとイメージチェンジ。1995年5月15日、FIELD OF VIEWとして「君がいたから」で再デビューします。


同曲はドラマ「輝く季節の中で」の主題歌に起用され、90万枚の大ヒット。テレビにも多数出演するようになり、見事ブレイクしました。


・FIELD OF VIEWとしての大活躍、そしてレコード会社移籍

95年7月にはFOVとして2枚目のシングル「突然」を発表。


同曲もポカリスエットのCMソングとして120万枚の特大ヒット!FOVの代表曲として現在も語り継がれています。

順調に見えたバンド活動でしたが、11月発表の3枚目のシングル「Last Good-bye」をもってキーボードの安部がアレンジャー活動に専念するために脱退してしまいます。


そのまま3人体制で1996年を迎え、アニメ「ドラゴンボールGT」の主題歌として書き下ろした「DAN DAN 心魅かれてく」を発表。


直後にはベースの新津が加入。勢いそのままに「ドキッ」「Dreams」「この街で君と暮らしたい」と、新たな楽曲を次々と発表していきました。




1998年には新たに設立されたコロムビアのビーイング専門レーベルBeat reCにBAAD、PAMELAHと共に移籍。移籍第1弾シングルとなった「渇いた叫び」はアニメ「遊☆戯☆王」の主題歌に起用されました。


以降は地道な活動となったものの、数多くの名曲を残しました。個人的にはこの期間だと「めぐる季節を越えて」「Truth of Love」は全盛期に勝るとも劣らぬ良曲だと思っています。




・二度目のレコード会社移籍と改名、そして解散

2001年、Beat reCのレーベル解体に伴い古巣のZAIN RECORDSにレコード会社を再移籍し、バンド名もthe FIELD OF VIEWに変更しました。


以降1年間活動したのち、2002年に解散を発表。ラストシングル「Melody」とベストアルバムを残してFIELD OF VIEWは8年間の活動に幕を下ろしました。



・解散後メンバーはどうしているのか?

・浅岡雄也

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解散直後の2003年からソロ活動を開始、以降現在までコンスタントに新曲発表・ライブ開催して精力的に活動しています。ちなみにソロデビューシングルは特撮ドラマ「超星神グランセイザー」の主題歌「Life goes on」。私の世代ならご存知の方もそれなりにいらっしゃるのでは?


また、5年前に「有吉反省会」に出演し、それ以降はSNSで見せる腹黒い一面も話題になっています(笑)

↓ソロ最新曲「君の翼で」

関連リンク


・小田孝

解散後はビーイングを離れ、大手芸能事務所研音のディレクターとして星村麻衣や絢香などを担当していました。しかし現在の状況については私の判る範囲では情報を掴めませんでした。2012年の一時再結成時もメンバー5人中唯一全公演に姿を見せていません。


・小橋琢人

解散後もビーイングに在籍。2015年まで開校していたBeing Music Schoolでドラムの講師を担当していた他、スタジオミュージシャン、サポートドラマーとして今も活動を続けています。2012年の一時再結成時や浅岡さんの20周年ライブでもドラマーとして参加しているほか、今回の25周年ライブでも大阪には参加が確定しています。
2020/01/27訂正 私の勘違いで25周年ライブへの参加は未定のようです。大変失礼致しました。


・安部潤

脱退後、アレンジャーとしてのキャリアを着実に積み上げていき、CHEMISTRY、NEWS、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、渡り廊下走り隊、広瀬香美などの人気アーティストを担当。
FOVとしては、2002年の解散ライブラストステージに参加した他、2012年の一時再結成時にも一部のライブで参加しています。

関連リンク


・新津健二

解散後もビーイングに在籍。サポートベーシスト、スタジオミュージシャンとしての活動の他、現在はDAIGOがボーカルを務めるBREAKERZのマネージャー兼ディレクターを務めています。2010年の浅岡さん15周年記念ライブで最後に花束を持ってサプライズ登場した他、2012年の一時再結成時には一部のライブでベーシストとして参加。


・2012年、期間限定再結成

2012年に開催されたBEING LEGEND ツアー。

90年代を駆け抜けたバンドが集い、熱唱しました。FIELD OF VIEWもこの時は期間限定で再結成。固定メンバーは浅岡さん一人ながら、小田さんを除く各メンバーがいずれかの公演に参加しています。



ということで、このような状況から今回の復活に至ったということです。期間限定復活は8年ぶり。

ビーイング系の復活ラッシュ、改めて凄まじいですね。ZYYGに始まり、rumania montevideo、WANDS、そして今回のFIELD OF VIEW。これはPAMELAHやMANISHの復活も少し期待しちゃいますよ…!

あとこうなったら上に挙げたほか現在活動している面子で2012年以来のBEING LEGENDツアー開催してほしいですね~。ビーイングの関係者様、このブログを見てくださっていたら是非ご検討を🙄
あとサブスクリプション進出もどうか、よろしくお願いします(見てない)

以上、受験期間中なのにブログ執筆意欲が増す一方のdeamuでした。次回は知らん!





2020/01/27 17:30 追記

浅岡さんからTwitter上で引用RTを頂きました。ありがとうございます!

そこで情報に一部差異があるとの指摘を受けましたので、私なりに該当する、或いは紛らわしいと感じた箇所を訂正しました。失礼致しました。(18:00追記 小橋さんのくだりが具体的な誤りのようです。重ねてお詫び致します。)

また、今出ている情報や今後発表される情報につきましては浅岡さんの公式ホームページ・公式note、FOV25周年記念Facebookのものが当ブログよりも正確ですので(当たり前)、詳しいことはそちらをチェックしてください。よろしくお願い致します。

浅岡さん曰く、現在詰めの最中とのことです。掲載された情報全てが叶えられる訳でもないそうですが…続報を楽しみに待ちましょう!

リンク(再掲)
公式HP→http://uyax.jp/

それでは。



2020/02/15 01:30 追記

FIELD OF VIEWの25周年記念公式サイトがオープンしました。

今後はこちらのページでも情報が発信されるものと思われるので、詳しいことはこちらや上記リンクをチェックしてください。FOV25周年、楽しみましょう!



平手友梨奈脱退を受けて~欅坂46と私の4年間~

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どうも。受験生のdeamuです。
センター試験があまり良い結果ではなかったため今は私大の対策に熱を注いでいます。

音楽の方では最近ハマっているのはSnow Man「D.D.」WANDS「真っ赤なLip」



Snow Manに関してはまた記事にしようと思っていますが、曲だけでなくジャニーズJr.時代にYouTubeにアップしていた動画一つ一つが魅力的であっという間に沼から抜け出せなくなりました。9人もいるのにメンバーあっという間に覚えられるとは思わなかったよね。

WANDSは11月の再結成発表から大いに期待していましたが、それを全く裏切らないどころか唸らせてきました。曲が持つ中毒性とサウンドは確かに私の好きなWANDSそのもの。それに加えて昨今のJ-POPのトレンドっぽさもしっかり取り入れている辺り、流石大島こうすけ。上原氏のボーカルにも違和感がなくてGood。コナンのダンスのお蔭で話題にもなっていますし本当に良かったです。

今後もこの二組には目が離せないですね~。今年の大ブレイクを願っています!


……ってタイトル詐欺か!


ごめんなさい。タイトルの件についてしっかり語りましょう。

昨晩Twitter見てたら飛び込んできた

「欅坂46平手脱退、鈴本織田は卒業」

このニュースについて。とうとうこの日が来てしまったのか…という感覚です。でも少なくとも高校卒業してからかなとばかり思っていたから驚きはしました。乃木坂の白石麻衣卒業とのWパンチ。青春の終わりというものを感じざるを得ません。

一時おたくやっていた身として、気持ちを整理するために、そして私の中の欅坂に終止符を打つために、自分語り交えつつ…というより、自分語りをしていきたいと思います。

後半にはややdisりも入っているので、見たくない人はここらで戻るボタン押していってください。


欅坂46がデビューしたとき、私は中学三年生。様々な音楽を聴き漁り始めて趣味は充実していたけれども、生活においては心のどこかに常に陰が付きまとっていた記憶があります。その心の陰に寄り添ってくれたのが欅坂の音楽でした。


転校生二年目。理不尽なことも私の中では多々あって、でも、大人への反抗を力強く歌った「サイレントマジョリティー」がそのフラストレーションを力強く受け止めてくれた。
センターの平手が同い年だったこともとても心強かったです。「こんなに凄い同い年がいるんだから私も負けてられない」。そんな気持ちを心のどこかに芽生えさせてくれました。


「世界には愛しかない」。この曲を聴くと楽しかった2016年の夏を今でも思い出します。


ようやく関西にも慣れて、周りにも心を開けるようになってきた頃によく聴いた曲。当時の私の心境と開放的な曲調がベストマッチでした。

今でもこの曲を聴くと、修学旅行の出し物の練習のために夏休み中通った中学校までの道と眩しい日射しが思い浮かんできます。それくらいこの頃の私にとって欅坂は大きな存在でした。


続く「二人セゾン」。


この頃になると高校受験へと向かっていて、この曲と乃木坂の「サヨナラの意味」は受験期間よく聴きました。街中でもよくかかっていて、2016年冬の空気がそのまま詰まってる曲ですね。
曲の持つ儚さ、切なさ、焦燥感がこれまた当時の私の心境とマッチしていた一曲です。

FNS歌謡祭での「二人セゾン」を見てここで完全にハマり、CDも買いました。「サイマジョ」「セカアイ」のCDもこの時買い漁ったっけ。とにかくこの時期は一人の「おたく」をしっかりできていたな、と。


「けやかけ」も受験期間の癒しでした。…今見るとディーンとくるな…。

無事高校受験も受かり、今の高校へ通い始めました。
高校入学とほぼ時を同じくしてリリースされたのが「不協和音」。


「セカアイ」「二人セゾン」が当時の自分の心境にピッタリ沿ってくれていた分、この曲はあまりハマりませんでした。「サイレントマジョリティー」よりも「大人への反抗」のコンセプトに若干のわざとらしさや雑さが見えたのも一つありますが…。

この路線で行って大丈夫なのだろうか…?という思いが私の中にはありました。(同時期から平手の様子がおかしかったのもある)
でもこの頃は様子を見ようと思ったいましたし、けやかけもまだ見ていました。推す熱は続いていました。


しかし、その熱を完全に奪っていったのが2017年夏の全国ツアーとアルバムに収録された「月曜日の朝、スカートを切られた」。


6月の発煙筒事件もあってグループやファンの間にもよろしくない空気が蔓延していた頃。畳み掛けるように出てきた重苦しい曲で正直心が離れかけてきていました。

からの2017年夏の全国ツアー。もう今となっては懐かしいです。私は8月2日の兵庫公演に参戦しましたが…そこで起きたのが「センターなしサイマジョ」事件

あの日の平手は顔色が青く、明らかに体調が悪そうでした。「セカアイ」の台詞もめちゃめちゃ小声。それでアンコールの頃になるとリタイア。まだ披露されていない「サイレントマジョリティー」はどうするのか?と思ったらまさかのセンター無し

レアな図を見れたとも言えますが、やっぱり期待していたのは、見たかったのは、ど真ん中歩いてくる平手。裏切られた気分は勿論ありました。当時の私のTwitterの文面振り返ると「平手頑張った」とか書いてるけど多分全然そんなこと思ってないです。憤りの方が強かった。中途半端に途中退場する平手、それを補いきれない他メンバー、体調面考えて出せない運営、もう全てにうんざりでした。
このグループはそう遠くない未来崩壊するだろう…と考えていたのが記憶にあります。実際現実になってしまうと寂しいものですね。


この日を境に欅を推すほどの熱は無くなり、飛び飛びでも見ていたけやかけも見なくなり、次のシングル「風に吹かれても」からはシングルも買わなくなってしまいました。


翌年からは卒業者も出始め、私の愛した欅は形を変えていきました。曲調も戻ることなく、結局今日まで欅坂のおたくに戻ることはありませんでした。


そして昨晩来てしまった「平手脱退」。私の中で一つの何かが明確に終わったような気分です。この4年間のうち後半は活動を全く追っていなかったとはいえ、前半に欅坂が私に与えてくれたものがあまりにも大きすぎた。そして文にせずにはいられなかった。


ありがとう、欅坂46。さようなら、私の愛した欅坂46。私の青春。

思い出は永遠に心の中にしまっておきます。

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WANDS第5期が始動するらしいからWANDSの歴史をおさらいしてみる

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どうも。今朝鞄にエナジードリンクぶちまけたdeamuです。英語の教科書とノートが逝きました。南無。

三度寝して寝ぼけ気味だった今朝、Twitter漁っていたら衝撃のニュースが目に飛び込んできました。

「WANDS、始動『続きがやってみたくなった』」 https://www.barks.jp/news/?id=1000174458

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わけがわからず三度見した。まさかあのWANDSが。Being系で一番再結成の望み薄いと思っていたあのWANDSが! 一気に目が覚めて家飛び出しました。そして学校遅れました。



・そもそもWANDSって

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1990年代に活躍したロックバンド。代表曲に「もっと強く抱きしめたなら」、「時の扉」、中山美穂とコラボした「世界中の誰よりきっと」、スラムダンクのエンディングテーマに起用された「世界が終るまでは…」など。

2回のメンバーチェンジを経て解散したのが2000年。それが私の生まれる1年前ですから、私がWANDSが活動しているのを見るのは初めてなのです。嬉しい。尤もボーカルは違いますが…。

興奮覚めやらないので、もうこの機会にWANDSの歴史をざっとおさらいしちゃいましょう。知ってる人も、再開で気になった人も見てってくださいな(再開で気になった人口がどれくらいいるのか謎だけど)。



・第1期(1991年~92年)

メンバー
上杉昇(Vocal)
柴崎浩(Guitar)
大島孝祐(Keybords)

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WANDSは1991年12月に「寂しさは秋の色」でデビューします。ビーイング音楽振興会在籍・当時弱冠19歳の上杉昇、ビーイング主催のオーディションで最終選考に残った柴崎浩、ロックバンドLOUDNESSのサポートを担当していた大島康祐という実力派揃いの三人組でした。


翌年には「ふりむいて抱きしめて」、アルバム「WANDS」も発表し活発に活動していきます。


しかしキーボードの大島が自身のグループ「SO-FI」を結成するために、3枚目のシングル「もっと強く抱きしめたなら」をもって脱退。これが92年7月。1期WANDSは1年足らずで終了します。


SO-FIのデビュー曲「メとメで伝心」がこちら。

後に「もっと強く抱きしめたなら」が大ブレイクのきっかけになるのですが…その頃には大島は居ませんでした。



・第2期(1992年~1997年)

メンバー
上杉昇(Vocal)
柴崎浩(Guitar)
木村真也(Keybords)

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大島の脱退後、代わって加入したのが柴崎の友人木村真也

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2期WANDSは92年半ばに始動後、中山美穂とのコラボで「世界中の誰よりきっと」をリリース。


これがドラマ主題歌に起用されて大ヒット。引っ張られる形で1期の「もっと強く抱きしめたなら」もヒットし、WANDSは一気にスターダムにのし上がっていきます。

以降は約3年間、このメンバーでヒット曲を連発。ミリオンヒットを記録した「時の扉」、「愛を語るより口づけをかわそう」、「世界が終るまでは…」は全てこの2期が放っています。




1995年発売のアルバム「PIECE OF MY SOUL」以降、WANDSはオルタナティブロック路線に傾倒していきます。上に載せたヒット曲と以下の曲を聴き比べても路線変更は明らか。



このようなオルタナ路線を望むボーカル上杉と以前のようなJ-POP路線を望むプロデューサー長門大幸は徐々に対立していきます。
そして96年2月の「WORST CRIME」を最後にリリースは停止。


翌年初頭には音楽性の違いを理由に上杉と柴崎が脱退。こうして2期WANDSは4年半の活動に幕を下ろします。

なお、98年に上杉と柴崎は「al.ni.co」として再デビューを果たしています。




・第3期(1997年~2000年)

メンバー
和久二郎(Vocal)
杉元一生(Guitar)
木村真也(Keybords)

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上杉と柴崎が脱退してしまい、一人残された木村はWANDSの継続を決意。

新ボーカリスト和久二郎、新ギタリスト杉元一生が加入し、97年9月「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」で活動再開します。


しかしこのメンバーチェンジがジャケットでもMVでも分かりにくいように伏せられたことや、上杉が脱退してもWANDSが継続したことがファンの怒りを買ってしまい、以降セールスは低迷していきます。


私は「錆びついた~」や「明日もし君が壊れても」をはじめこれはこれで好きなのですが、結成経緯やボーカル変更のせいでリスナー毎に評価が物凄く分かれてしまっているのが3期WANDS。これは一度自分の耳で判断して頂きたいです。





99年には4年ぶりのアルバム「AWAKE」をリリースしますが、翌年初頭に「WANDS解体」を発表。ここで"WANDS"の名は一時途切れることとなりました。




・第3期と第4期の間の期間(2000年~2018年)

この項ではメンバーのその後の動向…は一旦置いて、私がWANDSにハマるまでの経緯を語ります🙄

私が今まで生きてきた時間は全てこれ以降。
この期間、基本的にWANDSという存在は、過去の大物バンドとしてアニメやドラマに起用された楽曲を通じてテレビや動画サイトで知る他ありませんでした。

私がWANDSの曲で初めて聴いたのは「世界が終るまでは…」。YouTubeでアニソンを漁っていて出会いました。初めて聴いたときにサウンドから感じた「熱さ」を今も覚えています。

そしてZARDやDEEN、FIELD OF VIEWなどの他のビーイング系バンドにハマっていく過程でWANDSにも自然にのめり込んだ。WANDSのCDで最初に借りたのは「at the being studio」。

ヒット曲は勿論、2期後期のオルタナ路線の格好よさや3期のロックとポップの絶妙なバランスにも惹かれていき一気に好きなバンドになりました。そこから後はアルバムもすぐに集めて今に至ります。

でも同世代でWANDSが大好きな人になかなか出会えないのはもどかしかった。高校生になって、ネットで同じように後から知った人々と知り合えたときには本当に嬉しかったです。

さて、WANDS愛を長々語ったところで話を戻します。

WANDS解体後の各メンバーはどうしていたのか?

解体してからは各々別の道を歩みつつ絡み合ったりしていました。以下、詳細です。

・上杉昇
WANDS解体の翌年・2001年にはal.ni.coも解散。以降ソロ活動をスタートさせると作曲を手掛けるようになったほか、坊主頭にしたり、太ったりとビジュアル面も意図的に大きく変えてしまいました。
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2007年には自身のバンド猫騙を結成、現在はソロと平行して活動中。近年はWANDS時代の曲を歌う機会も増えつつありました。


・柴崎浩
「自分の音楽がやりたい」として2001年にal.ni.coを解散。strange eggのギターボーカルとして活動後、相川七瀬やT.M.Revolutionのサポートギターを担当。それが縁で、2005年にはT.M.Revolutionの西川貴教とabingdon boys schoolを結成しています。また、2013年以降開催されているBeing Guitar Summitに毎年参加。かつて喧嘩別れしたビーイングとの関係は雪解けに向かっていました。


・大島康祐
SO-FIはメンバーチェンジを経て1997年に解散。以降もビーイングにはクリエイターとして在籍し続けていた。2000年に芸名を大島こうすけに変更。T.M.Revolutionの楽曲制作への参加、稲葉浩志のサポートキーボード担当などで活動。特筆事項としては嵐に「Dear Snow」を提供したことでしょう。流石は嵐、この曲も大ヒットしました。


・木村真也
主に楽曲提供で活動。この期間の代表作はタッキー&翼の「REAL DX」でしょう。
また、3期WANDSの和久二郎がソロ活動を開始した折には楽曲制作やライブのサポートにも参加していました。
2014年のイナズマロックフェスで柴崎、大島と再会し、そのときの3ショットが大島のTwitterに掲載されていました。


・和久二郎
解体後はビーイングを退社してソロ活動を開始。2005年に事務所との契約が切れた後は一時引退していましたが、2012年に杉元一生から改名した安保一生のプロデュースで本名の松元治郎として復活。自主制作でCDをリリースしながらライブ活動をしていました。


・安保一生
解体後はflow-warのギタリストとして活動。flow-war解散後はビーイングを離脱。CANDYMAN、LIT-HUMを経て和久二郎改め松元治郎のソロ活動のプロデューサーを担当し、全ての楽曲を松元と共同制作。その他、2013年にはソロアルバムをリリースしています。

さて、ここからが今朝明かされた情報です。



・第4期(2018年~19年)

メンバー
上原大史(Vocal)
柴崎浩(Guitar)
大島こうすけ(Keybords)

我々が知る前にいつの間にか終わっていた第4期。写真もありません。

2018年から元プロデューサー長門が再結成に向けて動き、初期メンバーの大島こうすけ、柴崎浩に加え新ボーカルに上原大史を迎えて水面下で活動を再開。楽曲を制作していたようです。その後、大島の制作専念が決定して木村と入れ替わる形で既に4期WANDSは終わっていた…!正直こんなのアリかよ…とも思ったり。




・第5期(2019年~)

メンバー
上原大史(Vocal)
柴崎浩(Guitar)
木村真也(Keybords)

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大島が再び裏方に回り、代わって木村が再加入し再始動を発表(字面がややこしすぎる)。かくして第5期WANDSの誕生、というわけでございます。

早速賛否両論巻き起こってますね。「上杉じゃなきゃだめだ!」「松元さんと安保さん複雑でしょ」「上原誰やねん」…どれもわかるっちゃわかるけど私は現状再始動した喜びが強いです。

WANDSが活動しているところを見るの自体が生まれて初めてということもあり、個人的には第5期WANDSにはかなり期待しています。早速新曲「真っ赤なLip」も発表されましたし、今後の動向にも注目していきたいと思います。

BEST OF WANDS HISTORY
WANDS
2000-06-09



…以上、エナジードリンクぶちまけた鞄が乾いたらしっかりくっきり跡が残ってしまって萎えてるdeamuでした。次回は知らん!

P.S.ビーイングさん、これを機にサブスクリプション解禁に動いてください。お願いします。

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