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収穫CDサラッとレビュー 2019年9月その1

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9月に買ったCDを聴いた感想をだいたいそれぞれ五~十行で書いていきます。※笠原弘子は「コンプリート計画」の方で別に取り扱うのでここでは省略




TrySail「Sail Canvas」(2016)

Sail Canvas(通常盤)
TrySail
2016-05-25


昨日個別記事上げたくらい、唐突にめちゃめちゃハマったTrySail。1stの本作は普通に良曲並んでいるけど後の2枚に比べたらどうしても印象で劣っちゃう。でも歌詞もメロディーもド直球なアイドルポップ「Youthful Dreamer」は全体でも1番か2番に好き。




TrySail「TAILWIND」(2017)

TAILWIND
TrySail
2017-08-23


勢いのままに駆け抜けていく「adrenaline!!!」やオタク殺しな「センパイ。」、普段と一味違う雰囲気を醸し出す「High Free Spirits」などバラエティ豊かな2nd。アニカワ系の曲もあるけど三人の声のおかげでそんな聴き疲れしなくて良かった。




TrySail「TryAgain」(2019)



TryAgain (特典なし)
TrySail
2019-02-27


爽やかアイドルポップを基本軸にGARNiDELiA提供の「Truth.」やファンの間では"修行"とも呼ばれる変な曲「Sunset カンフー」まで幅広い3rd。3作の中で一番安定していて「TryAgain」から「azure」まで隙なく駆け抜けていった。名盤




NUTS!「Ticket to Happiness」(1995)

あの「お料理行進曲」を作曲した平間あきひこが90年代中頃に在籍していたユニット。この後彼が結成するCyber Nation Networkではもっとテクノサウンドに振り切っていたけど、こちらは90s前半によくある都会的なサウンドで安定の一作。聞くところによれば師匠が角松敏生らしく、アレンジなんかも似たところがあって妙に納得してしまった。「HEART BEAT EXPRESS」「Orionを目指して」が良曲。




DEEN「ミライからの光」(2019)

今年発売、1年9ヶ月ぶりのシングル。買ったのは通常盤。表題曲は彼らにとって4回目となるテイルズタイアップ。普通に良い曲だけどやっぱり「夢であるように」や「永遠の明日」といった過去の名曲が偉大すぎて霞む…。
それより好感触だったのは4曲目にボーナス的に入った「夢であるように」のパチスロバージョン。原曲の正統進化版のような趣でアレンジもより現代的に磨き上げられている。この編曲でフル作ってほしいなぁ。




SeanNorth「Story Neverend」(2006)

Story Neverend
SeanNorth
2006-10-11


フォークとポップスが融合したようなサウンドが魅力的な女性ボーカルバンドの1st。様々なアプローチをしつつ全て爽やかポップスに作り上げてしまう器用さとボーカルの透き通った声はBAJI-Rやelliottを思い出した。インディーズで今も現役らしい。



Flower「THIS IS Flower THIS IS BEST」(2016)

メンバーの結婚引退で先月を以て解散してしまったLDH系女性グループのベスト。6人体制より前の曲は再録されている。解散の報を聞いて手に取った。
今作の収録範囲の時期=私がオリコンチャートを基に音楽を聴いてた時期だからどの曲も聴き馴染みがあるし懐かしい。あんまりパリピ系でもなくLDHの中では親しみやすい部類だったなーと改めて。あとrhythm zoneじゃなくてSonyだったのを今更知った。固定観念ってこわい。




My Little Lover「Best Collection~Complete Best~」(2010)

Best Collection ~Complete Best~
My Little Lover
2010-05-05


Best Collection ~Best Akko~
My Little Lover
2010-05-05


マイラバの15周年ベスト。3種発売のうちCD2枚組のもの。
ここまでのほぼ全シングルが一度に聴けるいいベスト。でもこうやってシングルがズラッと並ぶとやっぱり初期が圧倒的だな…と思っちゃうよね。akkoソロになってからのDisc1の中では「り・ぼん」と「音のない世界」はなかなかの良曲。「re:evergreen」以降音沙汰がないけどまた何かやってほしい。

収穫CDサラッとレビュー 2019年9月その2

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前回同様、9月に買ったCDを聴いた感想をだいたいそれぞれ五~十行で書いていきます。※笠原弘子は「コンプリート計画」の方で別に取り扱うのでここでは省略



class「BEST of BEST」(2007)

BEST of BEST
class
2007-06-27


歌詞に目を向けるとキモい「夏の日の1993」を代表曲に持つデュオのベスト。「夏の日の1993」「永遠の素顔」以外は初めてまともに聴いた。
メロディーやアレンジ最高なのに1993のインパクト大な歌詞以外は歌詞ちょっと弱い…聞き流す分にはそれなりにいい。「君だけが知ってる」辺りは普通にハマった。




fripSide「infinite synthesis」(2010)

infinite synthesis(初回限定盤)(DVD付)
fripSide
2010-12-01


infinite synthesis 〈通常盤〉
fripSide
2010-12-01


南條愛乃・八木沼悟志からなるテクノユニットの1st。
いきなり代表曲「only my railgun」「LEVEL5-judgelight-」が飛び出してアルバムの勢いを上げてくる。その後も安定のテクノポップが並んでいて良かった。でもこの手のサウンドで63分はちょっとお腹いっぱいかな…。




鈴木みのり「Crosswalk/リワインド」(2018)

「マクロスΔ」からのユニット・ワルキューレとしても活動していた女性声優の2ndシングル。
「Crosswalk」はサブコンをやっていた時期に聴いて一発でハマったのが懐かしい。「リワインド」とC/W「ちいさなみのり」は初めて聴いたけどちらも良い曲。僕の中では2018年を代表する名曲群になった。




ave;new「suite」(2006)

同人音楽クリエイター集団。ニコニコ動画の「きしめん」弾幕で有名な「true my heart」を含む2ndアルバム。
かくいう私も「true my heart」目当てで手に取った。同曲を歌っていた佐倉紗織以外にも大咲美和やきこうでん☆みさなどのボーカリストが参加しているけどどれも好み。シンセサウンドが良いね。




吉川晃司「DON'T STOP ME NOW」(1997)

(なぜかAmazonリンク貼れなかったので省略)

非常に長いキャリアを持つ彼が東芝EMIに所属していた時期に当たる90年代前半のベスト盤。
私の中では世代的に「仮面ライダーW」のおやっさんという認識。ソロの音楽活動はなぜかこれまで一度も聴いてこなかったのだがもっと早く聴いとけばよかったと感じた。「せつなさを殺せない」「KISSに撃たれて眠りたい」「VENUS~迷い子の未来」が好み。80年代のベストも発見次第買いたいところ。




The LOVE「無条件幸福」(2000)

無条件幸福
The LOVE
2000-06-07


現在も提供からソロアーティストとしてまで幅広く活動する平義隆を中心としたバンドの3rd。このアルバムを以て一旦メジャー契約を終えた。
こち亀のエンディングテーマに起用された「君と僕」も収録。前2作と比べるとそこまで飛び抜けた曲はないけど通しの安定感は一番、という印象。





WEAVER「ID」(2014)

ID 【通常盤】(CD)
WEAVER
2014-06-11


flumpoolの後輩のスリーピースピアノロックバンドのベスト盤。
名前だけ知っててまともに聴いてない状態が続いていたけどflumpoolからの流れで手に取った。ピアノロックを謳っているだけあってピアノの音色がめちゃめちゃ耳に残る。ポップなメロディーと誠実さ溢れる歌声にも聴き惚れっぱなしだった。「僕らの永遠」「Just one kiss」「こっちを向いてよ」辺りが名曲。




高野寛「Timeless Piece」(1992)

TIMELESS PIECE
高野寛
1992-12-16


TIMELESS PIECE
高野寛
1998-09-23


「虹の都へ」「ベステンダンク」等を代表曲に持つシンガーソングライターのベスト盤。
その2曲から幕を開けると、以降も劣らぬ佳作が並ぶ。「カレンダー」「RING」「SEE YOU AGAIN」「BLUE PERIOD」辺りは必聴。一部再録をしているので新たな魅力を発見できるかも?
田島貴男とのコラボでヒットした「Winter's Tale~冬物語~」はソロバージョンとしてリアレンジされ完全に高野寛サウンドに変貌している。これはこれで好き。

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